監査論講義 (第4版)

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  • サイズ A5判/ページ数 296p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502189807
  • NDC分類 336.97
  • Cコード C3034

内容説明

企業活動の複雑化、資本市場のグローバル化に伴う財務情報の内容及び信頼性水準の世界共通化、経済的構造改革に伴う市場化の促進、企業の財務情報の信頼性向上に対する国内外の要請、等の経済環境の大きな変化に呼応するとともに、国際的な動向にも対応するために、平成14年1月25日「改訂監査基準」が公表された。それによって不正発見の姿勢の強化、継続企業(ゴーイング・コンサーン)の前提への対処、リスク・アプローチの徹底、新たな会計基準等への対応、監査報告書の充実、等を主要な改訂課題とすることになった。第4版では、上記の「改訂監査基準」の内容を全面的に取り入れ、特に「監査基準」、「監査意見と監査報告書」、「追記情報とゴーイング・コンサーン問題」を中心として、内容を一新した。

目次

第1章 社会と監査制度
第2章 ディスクロージャーと監査
第3章 監査人の職業倫理と責任
第4章 監査基準
第5章 監査実施の全体構造
第6章 内部統制と内部監査
第7章 監査技法
第8章 監査意見と監査報告書
第9章 公認会計士の新業務領域

著者等紹介

加藤恭彦[カトウヤスヒコ]
神戸大学大学院経営学研究科修了。甲南大学経営学部教授。博士(経営学)。元公認会計士第二次試験委員

友杉芳正[トモスギヨシマサ]
慶応義塾大学大学院商学研究科修了。名古屋大学大学院経済学研究科教授。博士(商学)。元司法試験第二次試験考査委員。公認会計士第二次試験委員。税理士試験委員

津田秀雄[ツダヒデオ]
神戸大学大学院経営学研究科修了。近畿大学商経学部教授。博士(経営学)。元公認会計士第二次試験委員
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