出版社内容情報
サッカー少年・少女の文武両道を実現するため、父母や指導者、教職員の理解と支援を促す指南書。
内容説明
よその会社は、どうしてる?原価計算実務の実態を明らかにして、新規導入や制度見直しのヒントとなる豊富な事例を提供。
目次
第1章 原価計算の基礎と考え方
第2章 材料費の原価計算
第3章 労務費の原価計算
第4章 製造間接費の部門別原価計算と個別原価計算
第5章 製造間接費予算と予定配賦
第6章 単純総合原価計算
第7章 組別・等級別総合原価計算と連産品の原価計算
第8章 工程別総合原価計算
第9章 標準原価計算
第10章 IFRSにおける原価計算
著者等紹介
清水孝[シミズタカシ]
早稲田大学大学院会計研究科教授・博士(商学)早稲田大学。1982年早稲田大学商学部卒業。1991年早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得。朝日大学経営学部、早稲田大学商学部専任講師・助教授・教授を経て2005年より現職。2002年8月より1年間、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員。2006年度~2008年度公認会計士試験委員。IMA(米国管理会計人協会)日本支部会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Nhat
2
原価計算を勉強しようとして買ったがレベルが高すぎた。もっと実践的に原価計算を学んだ後に読むべきだと感じた。原価計算を始めたばかりですの初学者には向かないと感じた。 2022/11/08
ふみ林
1
想像以上に高度な本でした。 全ての内容を完璧に理解しようと思ったら、日商簿記1級の原価計算の範囲を押さえておく必要があると思います。 とは言えこの本の最大の特徴は、実際に業務で行われている原価計算の実状をアンケート集計によってまとめている部分です。簿記の知識の存否にかかわらず、実務上の原価計算について興味のある人にとっては有用な本だと思います。2022/08/29




