コンプライアンス違反・不正調査の法務ハンドブック

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コンプライアンス違反・不正調査の法務ハンドブック

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  • サイズ A5判/ページ数 204p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502077708
  • NDC分類 335.15

内容説明

不正・不祥事にどう対応するか!?昨今、多発するホテル、レストランの食材偽装問題や金融機関不正融資問題など、法務・調査部門が不正調査で留意すべき法律・対応・対策を詳細に解説する。

目次

第1章 組織と不正調査
第2章 不正リスクをめぐる状況
第3章 なぜ企業で不正・不祥事が起こるのか
第4章 不正調査の実務
第5章 法的側面から見た不正調査
第6章 社内体制構築と懲戒処分
第7章 調査結果の開示
第8章 企業不正・不祥事予防法
第9章 不正調査のケーススタディ
第10章 元銀行支店長による「攻めのコンプライアンスのための組織マネジメント5箇条」

著者紹介

吉川達夫[ヨシカワタツオ]
ニューヨーク州弁護士。伊藤忠商事株式会社法務部、Apple Japan法務本部長を経て、外資系企業法務本部長。駒澤大学法科大学院、二松学舎大学大学院国際政治経済学研究科、国士舘大学21世紀アジア学部非常勤講師。元Temple Law School日本校客員教授。上智大学法学部、Georgetown Univ.Law School卒

平野高志[ヒラノタカシ]
弁護士(1985年登録)、サイバー大学専任教授(法律)。日本ならびに米国法律事務所勤務を経て、1990年ブレークモア法律事務所入所。マイクロソフト日本法人(法務政策企画担当執行役等)(2000年‐2006年)。ブレークモア法律事務所に復帰(2006年‐現在)、社団法人コンピュータソフトウェア協会理事(2006年‐現在)、財団法人ソフトウェア情報センター評議員(2006年‐現在)、特定非営利法人日本ライフデザインカウンセラー協会理事長(2009年‐2012年)、同理事(2012年‐現在)、国際IT財団理事(2011年‐現在)、著作権法学会員、日本工業所有権法学会員、日本経済法学会員。専門分野、企業法務一般(契約・訴訟・紛争解決・労働問題・会社法・独占禁止法・知的財産権)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)