労働法を学ぶための「法学」講義

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  • サイズ A5判/ページ数 767p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502076008
  • NDC分類 321

内容説明

法を実際に使いこなすためには、難解な用語や概念の理解は欠かせない。法を解釈し適用するということは、重大な作業であり、厳密・厳格に定義された用語や概念を用いることで、曖昧さを排除し、正確さを保つ必要があるからである。本書では労働法を学ぶ前提として、法律のさまざまな用語や概念を基礎からわかりやすく説明するとともに、法を体系的・立体的に学びとることができるよう随所に工夫を施している。事例として、身近な労働事件や判例を取り上げることで、労働トラブルを解決する知識を身につけることができるものとなっている。

目次

第1部 法学を学ぶ意義(法学の必要性;哲学概論―法と正義)
第2部 法学の基礎(近代以降の法思想史;法学概論;権利義務論;法解釈技術;法的思考能力)
第3部 法学の実践1 実体法の基礎(憲法の基礎;行政法の基礎;民法の基礎;刑法の基礎;労働法の基礎)
第4部 法学の実践2 手続法の基礎(裁判の仕組み;民事訴訟の基礎;刑事訴訟の基礎)
第5部 法学の応用と発展(法学からみる労働問題;労働基準監督官の是正勧告の法的性質)

著者紹介

河野順一[コウノジュンイチ]
日本橋中央労務管理事務所所長、東京法令学院学院長、NPO法人個別労使紛争処理センター理事長、全国企業連盟(労働保険事務組合)専務理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)