健康管理の法律実務 (第3版)

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  • サイズ A5判/ページ数 483p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502069505
  • NDC分類 366.34
  • Cコード C3032

内容説明

社員の健康に関する問題への社会的な関心は、メンタルヘルスという言葉が一般的になるにつれて急速に拡大しました。いまや企業にとって、社員が心身ともに健康に働くことができる環境の整備は、重要なウエイトを占めるようになっています。こうした現状に鑑み、本書は、関係法令の改正や最新の事件、判例を盛り込みながら、社員の健康における法的枠組みから労務管理の実務までを網羅的に解説しています。

目次

従業員の健康管理にあたって
知識編(健康管理に関する憲法・法律・判例法理;精神障害と発症リスクの基礎知識)
実務対応予防編(健康な人材の採用が健康管理の大前提;健康診断における実務対応;メンタルヘルスケアによる実務対応 ほか)
実務対応事後編(精神障害を発症してしまったら;私傷病により休職させる際の留意点;業務災害と認定されたら ほか)

著者等紹介

石嵜信憲[イシザキノブノリ]
明治大学法学部卒業。1975年司法試験合格、1978年弁護士登録。以後、労働事件を経営者側代理人として手がける。2002~2004年司法制度改革推進本部労働検討会委員。2002~2010年日弁連労働法制委員会副委員長。現在、経営法曹会議常任幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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