内容説明
労働法は、憲法で保障された基本原則や権利と結びついた重要な法律です。その成り立ちやしくみを理解し、労働問題に直面したときには適切な対応ができるよう、本書をお役立てください。
目次
第1章 労働法とはどんな法律か
第2章 労働契約と就業規則
第3章 労働条件
第4章 使用者の指揮命令権と安全配慮義務
第5章 労働契約の終了
第6章 労働組合と団体交渉
第7章 労働者派遣
第8章 組織再編・倒産・知的財産と労働法
第9章 労働紛争
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Nさん
1
半年に渡り市民講座を受講した。「労働法」とは、①個別労働者保護に関する法、②労働組合についての法、③労働市場の法、これら三つの分野の総称である。この枠(体系)を最初に整理することが大事。書店で選んだ際、図解方式の本書がその点において解りやすかった。将来的に誰もが労働者になりうるならば、せめて労働契約/就業規則・労働条件の概要は知っておかなければならないと思う。それだけで職場での順法or違法を判断する力が“感覚的に”備わってくるだろう(※単なる知識としてではなく!)。2017/11/10
ききはは
0
難しい〜 あと一回は読まなきゃ(。-_-。)2014/08/18