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複式簿記要論

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  • サイズ A5判/ページ数 259p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502029806
  • NDC分類 336.91

内容説明

全体を5編に分け、初級から中級の簿記の知識を段階的に学習できるように構成。また大学のテキストとして使用する場合、第1・2編、第3編、第4・5編に分け、3セメスターで対応できるようにしている。3分法でも、仕訳・転記・試算表・精算表・決算までの手続き一巡を、簡単な例題を用いて解説する。「決算」に重点を置き、第1~4編のいずれにおいても必ず言及し、繰り返し決算の意味と手続きの学習を促進するように配慮している。多くの例題や図表を配し、説明はできるだけ簡明にした。また各章ごとに復習問題を付している。

目次

第1編 複式簿記の基本原理(企業経営と簿記;簿記の基本要素 ほか)
第2編 複式簿記の展開(商品勘定分割の意味;試算表と8桁精算表 ほか)
第3編 複式簿記の記帳処理(1)(現金預金の記帳処理;仕入と売上の記帳処理 ほか)
第4編 複式簿記の記帳処理(2)(現金預金取引の特殊問題;商品売買の応用問題 ほか)
第5編 複式簿記の発展(株式会社会計;本支店会計 ほか)

著者紹介

高松正昭[タカマツマサアキ]
早稲田大学大学院商学研究科博士課程単位修得。明治学院大学経済学部教授、博士(商学)

鳥居宏史[トリイヒロシ]
一橋大学大学院商学研究科博士課程単位修得。明治学院大学経済学部教授