出版社内容情報
チームワークづくりとスポーツデータサイエンスの専門家が、これまで別々に扱われてきた二つの領域を融合し、どういうチームでありたいのか、どう勝つのかを一体で捉える新しいチームづくりを提示。大学生のチームやボランティアコーチ、部活動の先生方に向け、データに基づいた「努力に見合った成果を得る」方法を提案。競技の枠を超え、実社会で成果を出すための普遍的なチーム思考も身につく。
【目次】
内容説明
チームビルディング×データサイエンス。必見!ボランティアコーチ、お母さん・お父さんコーチ、学生コーチ、部活の顧問。いつものミーティング、もっと活かせます!試合中の手書きメモ、もっと活かせます!
目次
第1章 チームの「あり方」を共有することが成長につながる
第2章 成果目標と数値目標を結びつけてチームを強くする
第3章 関係の質とチームビルディング
第4章 データを参考にチームを前進させる
第5章 データの迷子にならないための集め方・活かし方
第6章 立場を超えてチームをつなぐ―データとアートの融合―
第7章 練習計画に欠かせない課題の抽出
第8章 試合につながる練習計画
第9章 パフォーマンス向上のための身近なコンディション管理
第10章 スポーツ経験は社会でどのように役立つのか
著者等紹介
福富信也[フクトミシンヤ]
修士(教育学)。現在、東京電機大学教養教育センター人文・社会系講師。横浜F・マリノスコーチを経て、現職。Jリーグ監督に必須となる日本サッカー協会公認指導者S級ライセンス(現プロライセンス)で10年間講師を務め、Jリーグトップチームや年代別日本代表などプロスポーツ指導での実績が豊富
永田聡典[ナガタアキノリ]
修士(スポーツ科学)。現在、立正大学データサイエンス学部データサイエンス学科准教授。バレーボールやアメリカンフットボールのトップリーグでのアナリスト経験に加え、大学チームの監督としてデータを活用したコーチングを実践し、チームの昇格を実現。専門はスポーツパフォーマンス分析やトレーニング科学。指標設計(KPI/OKR)やチームビルディングの知見を活用し、組織や個人のパフォーマンスを最適化するための研究・実践に注力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



