C#で学ぶ偏微分方程式の数値解法―CAEプログラミング入門

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  • サイズ A5判/ページ数 168p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784501545901
  • NDC分類 413.63

内容説明

偏微分方程式の代表的な数値解法である有限差分法、有限体積法、有限要素法を、平易な解説と実践的なプログラムを通して、効率良く学ぶ。線形代数ライブラリLAPACKをC言語に移植したCLAPACKを例にとり、実際にC#から利用する方法についても解説している。

目次

第1章 数値解法の基礎(数値解法の用途;熱伝導の方程式;偏微分方程式の分類)
第2章 数値解法プログラミングの準備(なぜC#で数値解法か;C#プログラムの実行;出力結果のグラフ表示;連立1次方程式の計算;3重対角行列の計算;オブジェクト指向プログラミング)
第3章 有限差分法(差分法;陽解法;陰解法;クランク・ニコルソン法;フォン・ノイマンの安定性解析;境界条件;一様でない領域;非線形問題;ADI法;1次元移流方程式)
第4章 有限体積法(コントロール・ボリューム;境界条件;1次元ポアソン方程式;1次元拡散方程式;2次元ポアソン方程式;直接法による計算;反復法による計算;1次元常移流拡散方程式)
第5章 有限要素法(重み付き残差法;基底関数;局所座標系;数値積分;行列の組立て;境界条件;1次元ポアソン方程式;2次元ポアソン方程式)
付録(実行時間の測定;メモリ使用量の測定;ネイティブ・ライブラリの利用;アニメーションのつくり方)

著者紹介

平瀬創也[ヒラセソウヤ]
筑波大学大学院工学研究科博士後期課程中退(2001)、修士(工)。現在、横河電機株式会社半導体開発センター。ビーム伝搬法、有限差分時間領域法のシミュレータ開発および光デバイスの特性の計測・解析に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

代表的な数値解析法である有限差分法、有限体積法、有限要素法を一冊にまとめた。CAEエンジニア必携の書。