電気の歴史―人と技術のものがたり

個数:

電気の歴史―人と技術のものがたり

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年01月20日 13時05分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 252p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784501115609
  • NDC分類 540.2
  • Cコード C3055

目次

第1章 古代からの電気と磁気
第2章 近代電気学のはじめ―静電気の時代
第3章 電池の発明から動電気の時代へ
第4章 発電機と電動機
第5章 電信と電話―電気の最初の大規模応用
第6章 電灯と電力技術の時代
第7章 電気技術の世界と形成と拡大
第8章 20世紀の社会と市民生活における電気―蓄音機からラジオ、テレビまで
第9章 半導体とコンピュータ

著者等紹介

高橋雄造[タカハシユウゾウ]
東京に生まれる。東京大学工学部電子工学科卒業。東京大学大学院博士課程修了、工学博士。中央大学勤務を経て、2008年3月まで東京農工大学教授。日本科学技術史学会会長。1975‐77年に西ドイツ(当時)アレクサンダー・フォン・フンボルト財団給費研究員としてミュンヘン工科大学に留学。91‐92年に米国ワシントンDCのスミソニアン国立アメリカ歴史博物館に留学。96年、博物館学芸員資格取得。専門は高電圧工学、技術史、博物館学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Matsui Kazuhiro

1
古代~19世紀末までの流れをユニークな視点や偉人の逸話を交えて説明するスタイルで一気に読めた. 電気技術は通信→電力→通信(エレクトロニクス)って流れで盛り上がってきたみたい. 電動機と発電機の可逆性の素晴らしさを筆者が語ってたのが印象的 #802013/08/17

黒とかげ

0
この本を読むと、いかに電気が爆発的に普及したのかよく理解できる。しかしまだ人類は電気を使い尽くしてはいない。今世紀も電気の発明は続くだろう2019/12/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3333066

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。