坂村真民全詩集〈第8巻〉

坂村真民全詩集〈第8巻〉

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  • サイズ A5変判/ページ数 338p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784500007226
  • NDC分類 911.56
  • Cコード C0392

目次

ただひたすらに
一月六日
子産石
光を吸え
一本の道

光と杉
満月

坂を越えゆく者〔ほか〕

著者紹介

坂村真民[サカムラシンミン]
明治42年1月6日、熊本県に生まれる。八歳の時に、父親の急逝によりどん底の生活に落ちる。五人兄弟の長男として母親を助け、幾多の困難と立ち向かう。昭和6年、神宮皇学館(現皇學館大學)を卒業。熊本にて教職につく。二十五歳の時、教員として朝鮮に渡り、三十六歳で終戦を迎える。その間二度の招集を受ける。昭和21年から愛媛県で高校の国語教師を務め、六十五歳で退職。以後、詩作に専念する。始めは短歌を志し、昭和12年『与謝野寛評伝』を著している。四国に移住後は、専ら詩の創作に転じ、特に一遍上人の信仰に随順してからは、仏教精神を基調とした詩作が中心となる。昭和37年、月刊詩誌「詩国」を創刊。以後毎月一回も休むことなく発刊し、一二〇〇部を無償で配布し、五百号に至る。平成16年3月からは「鳩寿」と改題。平成18年12月11日永眠(九十七歳)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)