宗教経験の事実 (新版)

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宗教経験の事実 (新版)

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  • サイズ B6判/ページ数 180p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784500005628
  • NDC分類 188.72
  • Cコード C0015

内容説明

無欲で篤い信仰に生き、現世のいかなる苦悩にも喜んで従った庄松は、妙好人(みょうこうにん)の典型であった。妙好人庄松の信仰生活を題材として、真実の宗教者の在り方を懇切に述べる。「庄松言行録」付録。

目次

宗教の2義
無限と有限との対峙
宗教的反省
宗教意識の覚醒
宗教と哲学
浄土系の入信
庄松の入信径路
論理と宗教経験
信意識の内容
信者吉兵衛の入信径路
絶対憑依感の自覚
此の自覚は不思義そのもの
内から起るもの
仕様のないものと絶対一者
無と有
花咲き月出づ
「殿裏底」
学問と信心体験
ウブの白木
学者と信者との問答
子守唄
痛処に針を刺す
宗教を生きるものと語るもの
空手で行って空手で帰る
示談・相談
看話
宗教的自覚とそれを起す方法・手段の種々相
宗教的生活の積極性
道徳と宗教
宗教人には悲劇なし
物心2元論
乗馬の技術
飛行機
誠に徹す
力と対抗意識
宗教的世界観
鎌倉時代と大地
自主的・批判的
科学と伝統を統一するもの
庄松の世界
積極的発展
参考 庄松言行録