ラスト・オブ・カンプフグルッペ〈3〉

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  • サイズ A5判/ページ数 418p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784499230971
  • NDC分類 391.26

内容説明

一度も戦闘しなかった部隊、一斉に自沈した艦隊、陸戦に従事した空軍の地上部隊、鹵獲兵器で編成されたポーランド国内軍戦車部隊、ドイツ側に立って戦った枢軸軍部隊、ドイツ装甲列車部隊の戦闘様相など。歴史の表舞台には登場しない小規模戦隊や知られざる部隊にスポットを当てた異色の戦闘記録。

目次

第1部(エーゲ海の幽餓な日々―突撃師団“ロードス”;残されて島った人々―第213重戦車大隊;王国のイージス―ハンガリー第7突撃砲大隊;ブラックシーダブルクロス―スロヴァキア快速師団;沈没の艦隊―フランス艦隊)
第2部(空軍地上師団ついに勝つ―第16空軍地上師団;ドイツ鎮圧部隊は何語で話し合ったか?―ワルシャワ防衛軍;収容所のユダヤ人はマグダラのマリアを見たか?―ワルシャワ蜂起の装甲車両;魔女も驚くハルツの最貧戦線―第11軍;戦露は続くよどこまでも―第61鉄道装甲列車)

著者紹介

高橋慶史[タカハシヨシフミ]
1956年岩手県盛岡市生まれ。慶応義塾大学工学部電気工学科卒業後、ベルリン工科大学エネルギー工学科へ留学。修了後の1981年から電力会社に勤務。妻と長男、次男の4人家族(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)