内容説明
爆薬とそれが生み出す“死のエネルギー”に魅せられた著者が、第一次大戦~現代に生み出された「悪魔の機械」=陸戦用武器の用法とその効果を思い入れたっぷりに描いた雑学イラスト集。
目次
第1章 8.8cm対空砲
第2章 火砲の概念
第3章 装甲と砲弾
第4章 成形炸薬弾
第5章 手榴弾
第6章 迫撃砲
第7章 地雷
第8章 Extra
著者等紹介
小林源文[コバヤシモトフミ]
1951年1月28日、福島県生まれ。小学校より東京で育つ。川崎市立工業高校時代にイラストレイターに憧れ、中西立太の門をたたく。卒業後は電機関係の仕事のかたわら劇画、イラストの仕事を手がける。35歳でフリーとなり現在に至る。戦争劇画の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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