出版社内容情報
第二次大戦末期、ナチス・ドイツの崩壊を11のダイオラマで描いた作品集です。ドイツ、ソ連両軍の戦車などの装備の資料として、またドイツ東部、ベルリン市内の戦闘のイメージソースとしても使用できます。また、すへてのダイオラマを通してひとつの物語が語られているので、一冊の戦記として楽しむこともできます。
内容説明
本書は、1945年1月から5月にかけて、東ヨーロッパからベルリンに至るソ連軍の怒涛の進撃と、ドイツ軍最後の奮戦の模様を、12作のダイオラマで再現しました。各作品は、最終戦で実際に起こったエピソードの時間の流れに沿って構成されています。さらに今回の構成上の特色として、架空のドイツ将校“ヘルムート・シュミット少尉”というキャラクターを設定。彼が転戦して行く足跡を追うことによって、ドイツ第三帝国の崩壊の姿を浮かび上がらせるというドラマ性を付加しました。
目次
1 “春のめざめ”作戦
2 難民の群れ
3 ポンメルン
4 キュストリン
5 ゼーロウ高地
6 コットブス
7 モルトケ戦隊
8 ハルベ脱出戦
9 総統の死
10 教会
11 降伏
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