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内容説明
患者さんの全体像・時間軸を見渡すための思考法=フェーズ思考が身につく1冊!患者さんのフェーズがわかれば次の航路も見えてくる。刻一刻と変化する重症患者さんの現在地を正しくとらえるため、フェーズ思考を学んでみませんか?
目次
はじめに この本を手に取ったあなたへ
第1章 総論:なぜ今、「治療フェーズ」で考えるのか
第2章 基礎編:各フェーズの全体像 現在地の見分け方とゴール設定
第3章 実践編1:フェーズ別・全身管理プラクティス
第4章 実践編2:フェーズ思考を「チームの力」に変える技術と実践
第5章 ケーススタディで学ぶフェーズ思考
第6章 多職種座談会
おわりに 患者さんの”航海”が、ひとつなぎとなる未来へ
著者等紹介
余川順一郎[ヨカワジュンイチロウ]
金沢大学附属病院集中治療部助教。2007年金沢大学医学部卒業。2015年4月より同病院集中治療部特任助教を務め、2021年5月より現職。2018年に医学博士取得。2025年より日本集中治療医学会NEXT WAVE U45メンバーとしても活動。日本集中治療医学会集中治療専門医、日本循環器学会循環器専門医、日本内科学会総合内科専門医、日本臨床倫理学会臨床倫理認定士(初級)。専門は集中治療、循環器集中治療および臨床倫理。ICUにおける診療の一貫性と質の担保を目的として、治療状況を可視化する「軌跡シート」の運用や開発に取り組む。また、中堅看護師を対象としたシミュレーション教育の導入や、部署内での患者満足度調査やワークエンゲージメント測定の導入などチーム医療の質向上に関わるテーマを研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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グローバルな次元の教授
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