内容説明
栄養・運動・薬物療法を組み合わせた包括的アプローチのコツをお伝えします。がん悪液質と向きあうすべてのNSTメンバーのために、ガイドラインでは語られない”現場のリアル”をまとめました。
目次
第1章 がん悪液質の基本知識(総論)
第2章 がん悪液質に対する集学的アプローチの必要性とその実践
第3章 がん悪液質の評価、診断
第4章 栄養療法:悪液質における栄養戦略の重要性
第5章 薬物療法:アナモレリンを中心とした薬物介入の役割と安全管理
第6章 運動療法:機能維持・改善を目的としたリハビリテーションの役割
第7章 心理・社会的支援とコミュニケーション
付録
著者等紹介
遠藤美織[エンドウミオリ]
竹田綜合病院栄養科科長
産本陽平[サンモトヨウヘイ]
筑波大学小児外科/竹田綜合病院外科・小児外科医長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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