内容説明
利尿薬への理解を深め治療を最適化する。利尿薬を必要とする病態のメカニズムや薬剤ごとの作用機序、シチュエーション別での実際の処方など、利尿薬を適切に使用するための知識と考え方を網羅。
目次
1 体液維持機構の生理と病理(病態)(Na+貯留と循環の生理学;浮腫の生理学)
2 浮腫の検査・エコー(浮腫の身体所見と検査所見;細胞外液量評価で知っておくべきエコー所見 ほか)
3 利尿薬の作用機序とエビデンス(利尿とは?~水利尿、塩利尿、浸透圧利尿の違い;利尿薬のオーバービュー ほか)
4 状況別の利尿薬の考え方、使い方(腎臓内科編;循環器内科編 ほか)
5 腎代替療法と利尿薬(血液透析と利尿薬;腹膜透析と利尿薬 ほか)
著者等紹介
藤田芳郎[フジタヨシロウ]
中部ろうさい病院副院長。腎臓・リウマチ膠原病・感染症科部長
柴垣有吾[シバガキユウゴ]
聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科主任教授
龍華章裕[リュウゲアキヒロ]
リウゲ内科小田井クリニック副院長
谷澤雅彦[ヤザワマサヒコ]
横浜総合病院内科副部長/腎センターセンター長代理。聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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