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内容説明
心肺運動負荷試験(CPX)と心エコーの融合。「労作時」の症状がある疾患の治療をするときに必要な運動負荷の知識をマスター。運動中の心血管系の変化と酸素摂取量から考える運動強度の意味を理解し、患者の訴えに基づいた運動負荷心エコーを実施して適切な治療に結びつける。
目次
運動と心臓・心疾患
運動負荷と心血管応答
運動負荷と呼吸機能
運動負荷様式と血行動態応答の違い
CPX実施法とパラメータの意味
運動生理学的観点から考える運動負荷心エコー実施法
安静時心エコーで見る心臓 容量負荷と圧負荷の影響の検出
血行動態変化時の心エコー所見の変化
安静時エコーパラメータとpeak VO2の関係
労作時息切れの鑑別
HFpEFを生じやすい心疾患
心筋虚血と心機能障害
CPXおよび負荷心エコーが診断に有用であった肺血栓塞栓症・虚血性心疾患の一例
著者等紹介
安達仁[アダチヒトシ]
群馬県立心臓血管センター 心臓リハビリテーション顧問。東京医科大学 循環器内科 客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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