図解 皮膚科学テキスト

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  • サイズ B5判/ページ数 235p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784498063228
  • NDC分類 494.8
  • Cコード C3047

内容説明

本書は医学生および研修医の皆さんを読者対象として企画編集しました。執筆担当の先生方には国家試験ガイドラインに収載された皮膚疾患を中心に、各疾患の概念、病態生理、検査、治療、予後についてポイントを簡明に解説して頂きました。また、本書のタイトルに「図解」とありますように、図と表を多く取り入れることにより、知識の把握と整理が短時間でできるようにしました。

目次

1 皮膚科学の基礎知識(皮膚の解剖と生理;皮膚の生物学;皮膚病理組織学;皮膚科症候診断学;皮膚科検査法 ほか)
2 皮膚疾患の病態生理と臨床(湿疹・皮膚炎群;蕁麻疹;痒疹;紅皮症 ほか)

著者等紹介

石川治[イシカワオサム]
群馬大学皮膚病態学教授

宮地良樹[ミヤチヨシキ]
京都大学皮膚科学教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

    

《目次》
I.皮膚科学の基礎知識
1.皮膚の解剖と生理
 a.表皮
  1)表皮の構造と表皮を構成する細胞
  2)各表皮細胞層の特徴
  3)デスモソーム
  4)角化
  5)メラノサイト
  6)Langerhans細胞
  7)表皮基底膜
  8)表皮の機能
 b.真皮
  1)真皮の構造
  2)膠原線維
  3)弾力線維
  4)基質
  5)細胞
   1.線維芽細胞
   2.組織球
   3.肥満細胞
  6)神経
  7)血管
 c.付属器
  1)毛器官
  2)脂腺
  3)汗腺
   a)エクリン汗腺
   b)アポクリン汗腺
  4)爪
2.皮膚の生物学
 a.皮膚免疫・アレルギー学
  1)免疫とは? アレルギーとは?
  2)細胞性免疫を担当する細胞
   1.リンパ球
   2.マクロファージ
   3.Langerhans細胞
   4.好中球
   5.好酸球
   6.肥満細胞
  3)液性免疫を担当する因子
   1.免疫グロブリン
   2.補体
   3.サイトカイン
  4)CoombsとGellの分類
  5)自己免疫疾患
  6)HLA
 b.角化の生化学・分子生物学
  1)概念
  2)角化の生化学・分子形態学
   1.角質層の超微細形態
   2.角質層の生化学的形態
  3)生化学的角化過程
   1.角質細胞内の角化
   2.細胞膜の角化:コーニファイド セルエンベロープの形成
   3.脂質の角化:角質細胞間脂質層の形成
  4)角化の制御
   1.角化の細胞間シグナル伝達
   2.角化の細胞内シグナル伝達
 c.メラニンの生化学・分子生物学
  1)メラニンとは
  2)メラニンの機能
  3)メラニンの構造
  4)メラニンの生成経路
  5)メラノソーム
  6)メラノサイト
  7)メラニン生成の調節
 d.皮膚細胞生物学
  1)表皮細胞の増殖と分化
   1.表皮幹細胞
  2)癌遺伝子
   1.p53
   2.Ras
   3.sonic hedgehog-PTCH
  3)創傷治癒
   1.第一期(炎症期)
   2.第二期(細胞増殖期)
   3.第三期(成熟期)
 e.紫外線生物学
  1)紫外線とは-波長による生物効果の差
  2)紫外線による細胞傷害
  3)紫外線によるDNA 傷害
  4)DNA修復
  5)紫外線発癌
  6)ビタミンDの活性化
  7)光増感剤による反応
  8)光老化
 f.かゆみの生理学
  1)かゆみとは
  2)分類
   1.末梢性のかゆみ
   2.中枢性のかゆみ
 g.角層の生理学
  1)角層の機能
  2)角層の異常
   1.ケラチン蛋白の異常(ケラチン分子病)
   2.cornified cell envelopeの異常
   3.角質細胞間脂質の異常
  3)角層のバリア機能
  4)角層の保湿メカニズム
   1.角質細胞間脂質
   2.皮脂
   3.天然保湿因子
  5)ドライスキン
   1.アトピー性皮膚炎とドライスキン
   2.高齢者のドライスキン
3.皮膚病理組織学
 A.病理組織標本の作製
 B.皮膚病理組織所見
  1)表皮の病変
   1.角化異常
   2.表皮内への細胞浸潤
   3.表皮基底細胞の変性・壊死
   4.メラニン色素の異常
   5.水疱形成
  2)真皮の病変
   1.線維組織の病変
   2.炎症性細胞浸潤
   3.血管炎
   4.異物沈着
   5.肉芽腫
   6.腫瘍細胞の増殖
  3)皮下脂肪織の病変
   1.結節性紅斑
   2.Bazin硬結性紅斑
   3.その他
4.皮膚科症候診断学
 A.発疹のみかた
  1)視診
   1.原発疹
   2.続発疹
  2)触診
  3)聴診
  4)その他
 B.発熱
 C.痛み
 D.かゆみ
5.皮膚科検査法
  1)理学的検査法
   1.硝子圧法
   2.皮膚描記法
   3.Nikolsky現象
   4.Kobner現象
   5.Auspitz現象
   6.知覚検査
  2)直接鏡検法
   1.KOH法
   2.梅毒トレポネーマの検査
   3.Tzanck試験
   4.虫体,虫卵
   5.細菌の検査
  3)培養
   1.細菌培養
   2.真菌培養
  4)アレルギー検査法
   1.貼布試験
   2.プリックテスト,スクラッチテスト
   3.特殊な皮内テスト
   4.DNCBテスト
  5)光線検査
   1.光線照射テスト
   2.光パッチテスト
   3.内服照射テスト
  6)画像的検査
   1.デルマトスコープ,ビデオマイクロスコープ
   2.皮膚超音波検査
   3.MRI検査
  7)生理学検査
   1.経表皮水分喪失量の測定
   2.サーモグラフによる皮膚表面温度の測定
   3.発汗機能検査
   4.皮脂検査法
  8)分子生物学的検査
   1.PCR法
   2.サザンブロット法
   3.遺伝性皮膚疾患の遺伝子診断
   4.出生前診断
6.皮膚科治療学
  1)薬物療法
   1.ステロイド剤
   2.非ステロイド系抗炎症外用薬
   3.抗菌薬
   4.抗真菌薬
   5.潰瘍・褥瘡治療薬
   6.抗ヒスタミン薬,抗アレルギー薬
  2)理学療法
   1.温熱療法
   2.凍結療法
   3.電気療法
   4.イオントフォレーシス
   5.レーザー療法
  3)皮膚外科
   1.オープントリートメント(くりぬき法)
   2.縫縮術
   3.局所皮弁
   4.植皮術
   5.皮膚剥削術
II.飛雨疾患の病態生理と臨床
1.湿疹・皮膚炎群
  1)接触皮膚炎
  2)アトピー性皮膚炎
  3)脂漏性皮膚炎
  4)貨幣状湿疹
  5)うっ滞性皮膚炎
  6)Vidal苔癬
  7)自家感作性皮膚炎
  8)皮脂欠乏性皮膚炎
  9)手湿疹
2.蕁麻疹
3.痒疹
   1.急性(単純性)痒疹
   2.亜急性(単純性)痒疹
   3.慢性痒疹
   4.妊娠性痒疹
   5.色素性痒疹
4.皮膚痒症
5.紅皮症
   1.丘疹紅皮症
   2.紅皮症型薬疹
   3.輸血後GVHD
   4.尋常性乾癬
   5.白癬,カンジダ,疥癬
   6.落葉状天疱瘡
   7.腫瘍性紅皮症
6.紅斑症
  1)多形[滲出性]紅斑
  2)皮膚-粘膜-眼症候群,スチーブンス-ジョンソン症候群
  3)結節性紅斑
  4)硬結性紅斑
  5)Sweet病
  6)Behcet病
  7)環状紅斑
  8)慢性遊走性紅斑
7.血管・リンパ管系疾患
 A.血管炎
  1)全身性血管炎
   1.結節性多発動脈炎
    付.皮膚型結節性多発動脈炎
   2.顕微鏡的多発動脈炎
    付.ANCA関連血管炎
   3.アレルギー性肉芽腫性血管炎
   4.Wegener肉芽腫症
   5.側頭動脈炎,巨細胞性動脈炎
  2)皮膚血管炎群
   1.アナフィラクトイド紫斑,Henoch-Schonlein 紫斑
   2.皮膚アレルギー性血管炎
   3.急性痘瘡状苔癬状粃糠疹
   4.持久性隆起性紅斑
 B.血行障害
  1)動脈性疾患
   1.急性動脈閉塞症
   2.慢性動脈閉塞症
   3.網状皮斑
   4.Raynaud症候群
  2)静脈性疾患
   1.静脈瘤性症候群
   2.血栓性静脈炎/静脈血栓症
  3)リンパ管性疾患
   1.リンパ管炎
   2.リンパ浮腫
8.紫斑
  1)血液・血管性紫斑
  2)慢性色素性紫斑
  3)血漿蛋白異常による紫斑
9.膠原病
  1)全身性強皮症
  2)限局性強皮症
  3)皮膚筋炎
  4)エリテマトーデス
  5)シェーグレン症候群
  6)成人スチル病
  7)好酸球性筋膜炎
  8)抗リン脂質抗体症候群
10.肉芽腫症
  1)サルコイドーシス
  2)環状肉芽腫
  3)顔面播種状粟粒性狼瘡
  4)環状弾力線維性巨細胞肉芽腫
  5)メルカーソン-ローゼンタール症候群
  6)異物肉芽腫
11.光線性皮膚障害
 A.日光による皮膚傷害
   1.サンバーン,サンタン
   2.光老化
   3.光免疫抑制
 B.光線過敏症
   1.色素性乾皮症
   2.ポルフィリン症
   3.光接触皮膚炎
   4.光線過敏型薬疹
   5.日光蕁麻疹
   6.多形日光疹
   7.慢性光線性皮膚炎
   8.種痘様水疱症
12.その他の物理・化学的皮膚障害
  1)熱傷
  2)化学熱傷
  3)電撃傷
  4)褥瘡
  5)放射線皮膚障害
  6)凍瘡
  7)凍傷
  8)鶏眼と胼胝(腫)
13.薬疹,中毒疹
   1.固定薬疹
   2.播種状紅斑丘疹型
   3.多形紅斑型
   4.Stevens-Johnson症候群
   5.中毒性表皮壊死融解症
   6.扁平苔癬型
   7.過敏症症候群
14.水疱症
  1)天疱瘡
  2)水疱性類天疱瘡
  3)妊娠性疱疹
  4)疱疹状皮膚炎(ジューリング疱疹状皮膚炎)
  5)線状IgA水疱性皮膚症
  6)家族性慢性良性天疱瘡
  7)先天性表皮水疱症
15.膿疱性乾癬・その他の膿疱性疾患
  1)掌蹠膿疱症
  2)稽留性肢端皮膚炎
  3)急性汎発性膿疱性乾癬
  4)疱疹状膿痂疹
  5)角層下膿疱症
  6)好酸球性膿疱性毛包炎
  7)ライター病
16.角化症
  1)遺伝性掌蹠角化症
  2)尋常性魚鱗癬
  3)伴性遺伝性魚鱗癬
  4)先天性魚鱗癬様紅皮症
  5)後天性魚鱗癬
  6)ダリエ病
  7)毛孔性苔癬
  8)顔面毛孔性紅斑黒皮症(北村)
  9)棘状苔癬
  10)汗孔角化症
  11)黒色表皮腫
17.炎症性角化症
  1)乾癬
   1.尋常性乾癬
   2.乾癬性紅皮症
   3.関節症性乾癬
   4.滴状乾癬
   5.膿疱性乾癬(汎発性膿疱性乾癬)
  2)類乾癬
   1.滴状類乾癬
   2.局面状類乾癬
   3.苔癬状類乾癬
    付)滴状類乾癬に関連する疾患
  3)扁平苔癬
  4)ジベルばら色粃糠疹
  5)毛孔性紅色粃糠疹
   付)進行性対側性紅斑性角皮症(旭,井尻)
18.色素異常症
 A.色素増加症
  1)雀卵斑(そばかす)
  2)肝斑
  3)黒皮症
  4)光線性花弁状色素斑
  5)老人性色素斑
  6)両側性真皮メラノサイトーシス
 B.色素脱失症
  1)眼皮膚白皮症
  2)フェニルケトン尿症
  3)まだら症
  4)脱色素性母斑
  5)結節性硬化症の白斑
  6)尋常性白斑
  7)Sutton白斑
  8)Vogt-小柳-原田病
  9)老人性白斑
19.付属器疾患
 A.毛髪
  1)円形脱毛症
  2)トリコチロマニア(抜毛癖)
 B.脂腺 
  1)尋常性瘡
  2)集簇性瘡
 C.汗腺
  1)掌蹠多汗症
  2)腋臭症
 D.爪
  1)陥入爪
  2)皮膚疾患・全身疾患に伴う爪の変化
20.真皮の疾患
  1)エーラス-ダンロス症候群
  2)弾力線維性仮性黄色腫
  3)Werner症候群
  4)浮腫性硬化症
21.皮下脂肪織疾患
  1)脂肪織炎
  2)Weber-Christian disease
  3)Rothmann-Makai症候群,皮下脂肪肉芽腫症
  4)脂肪萎縮症
22.筋膜・軟骨疾患
  1)結節性筋膜炎
  2)好酸球増多性筋痛症
  3)壊死性筋膜炎
  4)再発性多発性軟骨炎
  5)耳介軟骨皮膚炎
23.粘膜疾患
 A.粘膜疾患を診る
 B.口腔粘膜の基本的な構造と機能
 C.主な口腔粘膜疾患の分類と臨床的特徴
  1)感染症
   1.口腔カンジダ症
   2.単純疱疹
   3.その他の主な感染症
  2)炎症性角化症
   1.扁平苔癬
   2.その他の炎症性角化症
  3)アフタおよび紅斑症
   1.アフタ
   2.再発性アフタ
   3.多形滲出性紅斑
  4)水疱症
   1.尋常性天疱瘡
   2.その他の水疱症
  5)内分泌,代謝異常症
   1.アミロイドーシス
   2.ペラグラ
   3.貧血
   4.アジソン病
   5.その他の内分泌・代謝異常症
  6)遺伝性疾患,その他
   1.Peutz-Jeghers症候群
   2.pachyonychia congenita
   3.その他の遺伝性疾患
  7)腫瘍性疾患
   1.有棘細胞癌
   2.oral florid papillomatosis
   3.線維腫
   4.血管腫
   5.海綿状血管腫ないしその類症を伴う症候群
 D.びらん性口唇炎を生じる疾患とその鑑別
 E.治療
24.母斑
  1)表皮母斑
  2)脂腺母斑
  3)扁平母斑
  4)色素性母斑
  5)太田母斑
  6)蒙古斑
  7)青色母斑
  8)結合組織母斑
  9)ポートワイン母斑(単純性血管腫)
  10)苺状血管腫
25.母斑症
  1)神経線維腫症I型(von Recklinghausen病)
  2)結節性硬化症,Bourneville-Pringle病
  3)Sturge-Weber症候群
  4)Peutz-Jeghers症候群
  5)von Hippel-Lindau症候群
26.上皮系皮膚腫瘍
  1)脂漏性角化症
  2)アテローマ,類上皮嚢腫
  3)稗粒腫
  4)日光角化症
  5)白板症
  6)皮角
  7)有棘細胞癌
  8)ボーエン病
  9)ケラトアカントーマ
  10)基底細胞癌
  11)付属器腫瘍
  12)Paget病
27.非上皮性皮膚腫瘍
  1)毛細血管拡張性肉芽腫
  2)グロムス腫瘍
  3)血管肉腫,悪性血管内皮細胞腫
  4)Kaposi肉腫
  5)皮膚線維腫
  6)ケロイド
  7)隆起性皮膚線維肉腫
  8)皮膚平滑筋腫
  9)神経鞘腫
  10)孤立性神経線維腫
  11)悪性末梢神経鞘腫
28.悪性黒色腫
29.悪性リンパ腫
   1.菌状息肉症
   2.Sezary 症候群
   3.Ki-1(CD30)陽性の皮膚原発リンパ腫
   4.CBCL
   5.皮膚原発 NK 細胞リンパ腫
30.ウイルス性皮膚疾患
  1)単純ヘルペス
  2)ウイルス性疣贅
  3)伝染性軟属腫
  4)水痘
  5)帯状疱疹
  6)突発性発疹
  7)手足口病
  8)伝染性紅斑
  9)麻疹
  10)風疹
31.細菌性皮膚疾患(一般細菌・抗酸菌)
 A.毛包性膿皮症
  1)毛包炎
  2)せつ,癰
  3)尋常性毛瘡
 B.汗腺性膿皮症
  1)エックリン汗孔炎
  2)乳児多発性汗腺膿瘍
 C.その他の膿皮症
  1)伝染性膿痂疹
  2)ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群
  3)蜂窩織炎
  4)ひょう疽
  5)丹毒
  6)壊死性筋膜炎
  7)トキシックショック症候群
  8)トキシックショック様症候群
 D.その他の細菌感染症
  1)紅色陰癬
  2)黄菌毛
  3)猫ひっかき病
 E.皮膚抗酸菌感染症
  1)皮膚結核
   1.尋常性狼瘡
   2.皮膚腺病
   3.皮膚疣状結核
  2)非結核性皮膚抗酸菌症
   1.M. marinum感染症
   2.M. fortuitumおよびM. chelonae感染症
   3.M. avium-intracellulare complex感染症
  3)Hansen病
32.真菌性皮膚疾患
 A.真菌とは
 B.真菌性皮膚疾患の概念
 C.真菌検査法
 D.浅在性真菌症
  1)白癬
   1.足白癬
   2.体部・股部白癬
   3.爪白癬
   4.頭部白癬
  2)皮膚および粘膜のカンジダ症
   1.カンジダ性指間びらん症
   2.間擦疹型皮膚カンジダ症
   3.乳児寄生菌性紅斑
   4.カンジダ性爪囲爪炎
   5.外陰腟カンジダ症
   6.先天性皮膚カンジダ症
   7.鵞口瘡(口腔カンジダ症)
   8. 慢性粘膜皮膚カンジダ症
  3)癜風
 E.深在性真菌症
  1)スポロトリコーシス
  2)黒色真菌症
  3)皮膚クリプトコックス症
33.動物性皮膚疾患
  1)ハチ刺症
  2)その他の節足動物による皮膚炎
   1.ムカデ咬症,クモ咬症
   2.カ刺症
   3.ノミ刺症
   4.ダニ刺症
   5.ケムシ皮膚炎
   6.線状皮膚炎,水疱性皮膚炎
  3)疥癬
  4)シラミ症
  5)クリーピング病
  6)ライム病
  7)ツツガムシ病
34.性行為感染症
  1)梅毒
  2)軟性下疳
  3)性器ヘルペス
  4)尖形コンジローマ
  5)陰部伝染性軟属腫
  6)肝炎
  7)エイズ(後天性免疫不全症候群)
  8)ケジラミ症
  9)性器カンジダ症
35.代謝異常症
  1)ムチン沈着症
  2)アミロイドーシス
  3)クリオグロブリン血症
  4)黄色腫
  5)ポルフィリア
  6)ペラグラ
  7)金属代謝異常
36.全身と皮膚
 A.デルマドローム
 B.皮膚病変を伴う全身疾患
  1)かゆみ,痒疹,穿孔性皮膚症
  2)紅斑,紫斑
  3)手掌紅斑,クモ状血管腫
  4)紫斑
  5)Sweet病,Behcet病
  6)壊疽性膿皮症
  7)紅皮症
  8)Raynaud症状
  9)リベドーならびにリベドイド血管炎
  10)壊死,潰瘍
  11)黄色腫,仮性黄色腫
  12)浮腫,浮腫性硬化
  13)角化の異常,後天性魚鱗癬と角質肥厚
  14)色素異常
  15)前脛骨部色素斑
  16)発疹性悪性腫瘍随伴症候群
  17)指端,爪甲の異常
  18)その他
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