大阪経済大学研究叢書<br> 清末中国の対日政策と日本語認識―朝貢と条約のはざまで

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大阪経済大学研究叢書
清末中国の対日政策と日本語認識―朝貢と条約のはざまで

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  • サイズ A5判/ページ数 265,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784497209054
  • NDC分類 222.06
  • Cコード C3022

目次

第1章 清朝の多言語体制と対外関係(清朝の多言語並存の構造;朝貢体制における対外関係と言語学習;条約体制と外国語学校)
第2章 江戸幕府の上海派遣に対する清朝の対応(千歳丸の上海来航;健順丸の上海来航;長崎奉行からの書簡)
第3章 日清修好条規の締結(清朝官僚の日本観;「章程国」から「条規国」へ)
第4章 清朝官僚の日本語認識―日清修好条規の正文規定をめぐって(条約の正文規定;柳原前光の草案;清国側の草案;日清修好条規の正文規定)
第5章 清国初代駐日公使団と日本語(清末以前の中国書籍に見る日本語;初代駐日外交官から見た日本語;初代駐日公使団の日本語通訳)

著者紹介

閻立[エンリツ]
1968年北京市に生まれる。南京大学外国語学部日本語科卒業。1996年名古屋大学大学院国際開発研究科修士課程修了。2004年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。現在、大阪経済大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)