出版社内容情報
中小企業診断士資格取得における養成課程の機関は、15ヶ所あり、1ヶ所20名としても年間300人ぐらいです。最近の2次試験の合格者は1,100から1,600人で推移しており、養成課程機関の300人は無視ができない状況となっています。本書は、実際に学んだ方々の体験談やアドバイスを記載し、いくつかの養成課程においては、特徴などを紹介・解説する。
【目次】
第1章 中小企業診断士という資格と養成課程
第2章 中小企業診断士の「養成課程」
第3章 養成課程のリアル Ⅰ養成機関への取材
第4章 養成課程のリアル Ⅱホンネで語る座談会
目次
第1章 中小企業診断士という資格と養成課程(社会構造の変化と中小企業診断士の受験状況;中小企業診断士の仕事―公的支援と民間支援のリアル;これからの活躍の場 ほか)
第2章 中小企業診断士の「養成課程」(概要;メリットとデメリット;費用と期間 ほか)
第3章 養成課程のリアル1 養成機関への取材(法政大学大学院・中小企業診断士登録養成課程;公益財団法人 日本生産性本部 中小企業診断士コース(中小企業診断士登録養成課程)
株式会社日本マンパワー 中小企業診断士登録養成課程 ほか)
第4章 養成課程のリアル2 ホンネで語る座談会
著者等紹介
山下義[ヤマシタタダシ]
電気通信大学卒。昭和55年日立製作所入社、レーザーディスク1号機の開発に参加。その後ソフトウェア会社の営業を経て、コンサルティングに従事。やきとり屋の支援をきっかけに、飲食店、地域おこし、農産物加工、商店街支援、産業廃棄物処理、防災等で活躍中。一般社団法人東京経営サポート協会 代表理事
池田安弘[イケダヤスヒロ]
大学卒業後、アパレルメーカー、コンビニ本部勤務を経て、中小企業診断士登録。FCビジネスの支援を専門として独立。米国フランコープ社のライセンシーとして「フランコープジャパン株式会社」の代表を務めた。現在、「経営革新等認定支援機関」「M&A支援機関」としてFCビジネス、チェーンストア化、FSP戦略、事業承継、PMI、補助金申請支援など幅広い分野で活動している。元東京都中小企業診断士協会副会長。税務大学校講師
沼口一幸[ヌマグチカズユキ]
千葉商科大学大学院修士課程修了。2015年中小企業診断士登録。「動機付け」を意識した、経営者に寄り添った支援を心がけ、事業承継・経営戦略策定支援のほか、新たな事業に取り組む事業者の支援を行っている。令和5年度 中小企業経営診断シンポジウム第1分科会 日刊工業新聞社賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



