内容説明
ベビー子供服専門店の三代目社長となり、24店舗のチェーンにまで成長させるも、45歳で会社は倒産し、自己破産。ソープランドの運転手を経て、経営コンサルタントとして第二の人生を歩む著者が、苦しみの中で学んだ真実!
目次
第1章 倒産から中小企業診断士試験合格まで
第2章 三代目として生まれ
第3章 家業を継ぐ
第4章 第二の人生
第5章 なぜ、三代目が会社をつぶすのか?
第6章 企業再生に取り組む―再生支援の事例
著者等紹介
五島宏明[ゴシマヒロアキ]
ヒロパートナーズオフィス代表。昭和37年1月岐阜市生まれ、青山学院大学経営学部卒業。中小企業診断士・認定事業再生士(CTP)。祖父が創業した株式会社マル五ベビーセンターへ入社。平成4年に同社の三代目社長に就任。同社をSPA(製造直販型小売店)に業態転換し、オリジナルブランドFiVE KiD’S(親子ペアの服)プロデュース。業界でも話題となるが少子化やSC間の競争に巻き込まれ、平成19年7月に倒産。コンサルタントの道を目指し、平成22年4月に中小企業診断士として経済産業大臣登録。倒産してから丸3年の平成22年7月にヒロパートナーズオフィスを開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kenichi Kawabata
1
1011 著者の五島氏が会社を潰すと決断した時にもらったお母様からの手紙に、目頭が熱くなりました。どんな苦境でも子供を思う親の心に、改めて感謝しなければと思いました。2019/10/30
加藤 勤
1
祖父が創業したベビー子供服専門店チェーンを、自分の代で倒産させてしまった社長が、経営コンサルタントとして再起して、自分の失敗を振り返って生まれたさまざまな思いを形にした本です。 私も身につまされるところが多々あり共感を覚えずにはいられませんでした。 https://ameblo.jp/bookstama/entry-12454328488.html2019/04/14
Shun Ito
1
1日で読める程スラスラ読めました。3代目が会社を潰すという言葉が昔からありなんでだろうと思って購入。 結局奢りがでちゃシワ寄せがくる。自分自身会社に対して善かれとやって自己満足の経営に走ったら簡単に会社は傾く。売り上げを伸ばすことだけ執着してもだめ。どうすれば他社と差別化できてお客さんが求めるところを突けるか、1人でなく会社チームで動く事で強みを生かした経営ができるのであろう。 中小企業診断士という資格を28歳で知れた事で経営の基本的な教養として勉強しようと思いました。 2018/12/29
山口 健俊
1
飾り立てない気持ちがここにありました。 人との関わり方、行き方のスタンスなど、見直さないと行けない点を、無言で指摘されたような気がします。 私の経験から来る特殊な気持ちなのか、万人も同じ様な気持ちになるのかは分かりませんが、ここに隠れた筆者のいろいろな気持ちを是非感じ取って欲しいと思います。2017/05/13
だいきとかずき
1
すべては笑顔のために❗強みの認識、見せる化、魅せる化。誰に、何を、どのように売るのかの明確化。温故創新。色々、勉強になりました。2016/01/25
-
- 電子書籍
- 絶世の武魂【タテヨミ】第220話 pi…
-
- 電子書籍
- 砂漠にかかる月本編




