内容説明
シリコンバレー流起業とは…シリコンバレーで起業する場合、その目指すところ(イグジット)は、短期間でのIPOかM&Aです。起業家は、そのゴールまでを“最短距離”で駆け抜けます。起業して5年後に、アップル社のスティーブ・ジョブズ氏に対して、事業売却に成功した著者がそのノウハウを伝授します。
目次
1 “シリコンバレー流”って?
2 投資を引き出す商品(サービス)をつくろう!
3 エグゼクティブサマリーとビジネスプラン フレーム書き込み型ワークシート
4 投資家たちへのプレゼンテーション
5 投資家たちが確信を得るための101の質問とその意図
6 資金調達への第一歩
著者等紹介
曽我弘[ソガヒロム]
新日鉄研究開発本部計測制御研究センター長を経て新規事業本部にて数々の新技術事業化プロジェクトに携わり、1991年に新日鉄退職。その後シリコンバレーに移住し、複数のビジネスを立ち上げる。1996年にDVDオーサリングシステムを手がけるSpruce Technologies,Inc.を米国人、ドイツ人と共同で設立、2001年にアップル社に売却。その後シリコンバレーで起業する日本人を支援する組織SVJEN(Silicon Valley Japanese Entrepreneur Network)を設立し、起業家育成に励む。東京都中小企業振興公社の創業支援施設ベンチャーKANDAでIMとして、創業・起業支援に従事
能登左知[ノトサチ]
高校時代に米国の高校に編入。カンザスシティーアートインスティテュート大学インダストリアルデザイン学科BFA学士修了。2001年に帰国し、IM(インキュベーションマネージャー)の第一人者である星野敏氏に師事。インキュベーションフィールドに携わる。(独)中小企業基盤整備機構が運営するMINATOインキュベーションセンター(創業支援施設)においてIMとして5年間、支援に従事。港区の廃校となっていた小学校を改築し、インキュベーション施設に生まれ変わらせるというプロジェクトの企画からクローズまで、一貫して携わる。Blie Jay Energy.Inc Chairman(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ryusuke1990
Akitoshi Maekawa
kazuki n
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