内容説明
マーケティング・リサーチの調査には、大きく分けて「定量調査」と「定性調査」があるが、現在、注目されているのが「定性調査」である。これに関わるには人間力が必要になる。本書では、著者の実戦経験に基づいて、定性調査の基本的な考え方と方法を解説した。
目次
1 理論篇(定性調査の基本的な考え方;定性調査と定量調査の違い;定性調査の種類;グループインタビューの構造;そのほかの定性的な調査)
2 実践編―各ステップで大事なこと(企画;対象者の設定とリクルート;インタビューの現場;定性調査の分析)
著者等紹介
林美和子[ハヤシミワコ]
現在、統計調査センター株式会社、プロジェクトマネージャー。メーカーや広告代理店等の定性調査の企画、インタビュー、分析業務を担当。1981年に梅澤伸嘉氏が主催する「グループインタビュー研究会」で肥田安弥女と出会い、その後、小林和夫先生を代表として設立した「SQR」で、プライベートな勉強会を積み重ねた。1996年より社団法人日本マーケティング・リサーチ協会主催の「定性調査関連のセミナー」の講師を担当している
肥田安弥女[ヒダアヤメ]
外資を含めた3社の調査会社の営業企画部署を経て、現在フリーランスで定性調査に関わっている。調査会社では、クライアントアカウントとして、メーカーや広告代理店等の定性調査や定量調査の企画に携わり、とくに定性調査では、インタビューや分析業務などの実務も担当。アジアや北米南米など海外におけるグループインタビューやエスノ調査も経験。1981年に梅澤伸嘉氏が主催する「グループインタビュー研究会」で林美和子と出会い、その後、小林和夫先生を代表として設立した「SQR」で、プライベートな勉強会を積み重ねた。1996年より社団法人日本マーケティング・リサーチ協会主催の「定性調査関連のセミナー」の講師を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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