Doyukan brush up series
限界利益分析による価格決定戦略―コスト吸収、差別化で優位に立つ、値上げ・値下げ戦術

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784496043963
  • NDC分類 336.85
  • Cコード C0034

目次

第1章 なぜ「値下げ」と「値上げ」の価格競争が起こるのか
第2章 価格決定に不可欠な全部原価のつかみ方
第3章 限界利益とは何か、原価を変動費と固定費に分けて計算する方法
第4章 操業度が変われば、一個当たりの原価も変わる
第5章 この値引き要求に応ずるべきか断るべきか、四種類の出血価格
第6章 固定費の二つの性質と一人一時間当たりの固定費効率
第7章 有利製品・サービス品の組み合わせ政策で利益の最大化を図る
第8章 小売商品の交差比率と直接商品利益
第9章 値引き防止と値上げに必要な差別化の条件
第10章 値下げと値上げが利益に及ぼす感度分析

著者等紹介

窪田千貫[クボタチツラ]
1951年法政大学卒業後、さらに他の大学研究機関で研修を重ねる。西陣企画室長など数社の実務経験を経て、経営コンサルタントとして独立。以来36年間、中小・大規模企業の原価分析、賃金支払能力分析、予算管理、要員計画、利益計画、部門別業績責任制の導入指導など、第一線で経営指導や講演など精力的に活動中。現在、マネジメント実務センター所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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あんだり

2
当たり前の事がクドクドと解説されている。その反面、知りたいことが省略されている。私の知識・理解力不足なのか、著者と合わないのか。仕事上、やむを得ず読むことになったが、得るものが少なく、苦痛だった。2013/11/19

tkokon

1
【課題図書】「利益とはなんぞや」についての基本。薄利多売になってはなかなか儲からない、ということが(当たり前だが)数字で説明されている。値上げ・値下げ戦術については数値的なインパクトはわかるが、何を気にして行うべきか、についての記述は概念的なものがメインであった。2018/12/16

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