出版社内容情報
「コト」消費を重視したサービス優位のマーケティングについて、その考え方がいかに実践に落とし込まれているのかを、「初音ミク」や「九州inななつ星」等の事例を交え解説する!
【目次】
内容説明
成果を上げている組織の取組みにはどのような特徴があるのか?あらゆる経済活動はサービスを基礎としており、価値は、サービスの提供を通じて、企業、顧客、そして社会が共に創り上げていくもの、と考えることから始まる。現代のマーケティングにおいて重要な考え方である、「S‐Dロジック」の基礎を説明したうえで、3つのケースの成功要因をわかりやすく解説。
目次
序章 なぜこの時代にS‐Dロジックなのか
第1部 概論編(伝統的なマーケティング理論;新しいマーケティング理論(1)基礎編
新しいマーケティング理論(2)展開編)
第2部 ケース編(初音ミク 著作権の一部開放と創作プラットフォームの形成;ななつ星in九州 豪華寝台列車のメカニズムによる世界一;高松丸亀町商店街 所有と利用の分離による民間主導の再開発)
終章 S‐Dロジックによる成功要因とその意義
著者等紹介
猿島弘士[サルシマヒロシ]
1956年広島県生まれ。サービス・マーケティング研究家。博士(マネジメント)。総合商社勤務後、グローバル戦略コンサルティング・ファームなどでコンサルタントとして活躍。その後、10年間の大学教授としての勤務を経て、サービス・マーケティングの研究と企業へのアドバイスに専念している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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