内容説明
遺産分割で、なぜ人はもめるのか?争いを招かない遺産分割のスムーズなやり方とは?遺恨を残さない適正な遺産分割をするために、それぞれのプロセスで、何をどうしていくべきかをわかりやすく解説する。
目次
第1章 遺される家族のためにやっておくべきこと(遺産分割を事前に考えていないとどうなるか?;まず、自分の財産を把握しよう ほか)
第2章 遺産分割でよく争いになるケース(ハンコ代とは何か?;隠し子って遺産もらえるの? ほか)
第3章 財産の分け方を考えよう(相続人は誰か?;法定相続分を知る ほか)
第4章 さあ、遺言書を作ろう(なぜ、遺言が必要なのか?;遺言書はいつ作るべきか? ほか)
第5章 事例別文例 遺言書はこう書く!(法定相続分にしたがったスタンダードな遺言書;同居している二女に自宅を与えたい場合の遺言書 ほか)
著者等紹介
芳賀由紀子[ハガユキコ]
弁護士。大学卒業後JRに入社。法務室に配属され弁護士を目指す。法科大学院在学中は特待生として授業料免除を受け、その後司法試験に合格。弁護士。NPO法人遺言・相続リーガルネットワーク所属。日本交通法学会会員。日本賠償科学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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