アメリカ経営史学の新潮流―組織総合理論

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アメリカ経営史学の新潮流―組織総合理論

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  • サイズ A5判/ページ数 214p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784495344412
  • NDC分類 335.253

目次

第1章 アメリカ経営史
第2章 パーソンズの社会学と脱革新主義史
第3章 近代アメリカにおける大規模経済組織の発達
第4章 近代アメリカ史における組織総合理論の登場
第5章 組織総合理論の中心問題―テクノロジー、政治と経済、専門職
第6章 初老のアメリカ―20世紀の新アメリカ史
第7章 新しいアメリカ―第2次大戦後の官僚制と政治
第8章 最高経営責任者の行動―現代企業に関する歴史と理論の再考

出版社内容情報

私的な企業の意思決定が、政府、規制機関、利害者集団との対立と協調という外部環境との関連においていかなる影響を受け、また影響を与えるのか、アメリカ経営史学を通して論究する。