情報監査論

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  • サイズ A5判/ページ数 381p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784495153311
  • NDC分類 336.97

目次

第1部 情報監査論の生成基盤(情報監査論と情報監査概念;情報監査の史的展開;情報監査研究の目的・現状・構想)
第2部 情報監査の概念的フレームワーク(情報監査と監査保証概念;情報監査とリスク・モデル;情報監査の基礎構造)
第3部 情報監査論の展開(中間財務情報と情報監査;カレント・コスト会計情報と情報監査;予測会計情報と情報監査)
第4部 情報監査報告書論の展開(情報化社会と監査コミュニケーション;不確実性情報と情報監査報告書―企業倒産予測と監査人の役割を中心にして;限定保証業務と消極的兵証表明)
第5部 情報監査と実証分析(情報監査の比較分析―「大手会計事務所」対「中小会計事務所」;中間財務情報、カレント・コスト情報および予測情報と情報監査;予測情報監査の実証分析)
第6部 情報監査論の展望と課題(情報監査と監査人の法的責任;情報監査基準の研究;将来の展望と課題)
補説 限定保証業務に関するAICPA監査基準書の分析・要約

出版社内容情報

高度情報化社会に対応した新しい監査理論の総合的、体系的理論を解説。ディスクロージャーの拡充に照応した監査および監査報告において利用者サイドに視点を向けた監査を想定する。