内部監査の実務Q&A (第5版)

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  • サイズ B6判/ページ数 277p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784495133665
  • NDC分類 336.84
  • Cコード C2034

内容説明

最近、ますます重要視されてきた内部監査について、その実践的ノウハウのすべてを平易に解説。93問を精選し、Q(質問)とA(解答)を左右見開きで見やすく説明。内部監査部門の新設から内部監査の実施上必要な各技法の適用方法・適用上の留意事項、さらにテーマ別監査方法を具体例を入れて、実務に役立つように解説。内部監査部門とその関連部門の方々はもちろん、監査役、公認会計士等の監査実務に携わる方々のためのわかりやすい実務書。

目次

1 基本課題への接近方法
2 内部監査制度の整備・運用に関連する問題点
3 内部監査の実施手順とその進め方
4 主要テーマ別業務監査の範囲と着眼点
5 業務監査における主要テーマ別監査方法の具体例
6 監査結果のまとめ方と報告書作成上の留意事項
7 三様監査の協調促進対策
8 その他実務上の諸問題

著者等紹介

海老塚利明[エビズカトシアキ]
公認会計士。元・文理情報短期大学教授。元・日本化薬(株)監査室長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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内部監査は企業及びその他の経営組織体の最高経営者に課せられた、経営責任の遂行を補佐する機能である。経営の発展を目的とするという点においては、内部監査部門も被監査部門も、その立場の差こそあれ、もともと変わらないはずである。被監査側にとって、内部監査がしばしば煙たい存在と感じられることも否定できません。内部監査人は同じ組織人として、異なった立場から業務の遂行状況をチェック・確認するので、インタビュー技法を駆使するより、教えを受ける気持ちで聞き上手に徹することがむしろ大切です。2015/10/31

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