出版社内容情報
ツバメってどんな鳥なの? 身近に観察できる鳥、ツバメの特徴、飛び方やえさのとり方から、巣作り、子育て、巣立ちといった営みまで、渡り鳥であるツバメの生態がまるごとわかる一冊です。
【目次】
内容説明
はじめまして!ぼくはツバメ。ぼくたちツバメはとぶのがとくい。虫をつかまえるのもとくい。ぼくたちのこと、教えてあげる!
著者等紹介
孝森まさひで[コウモリマサヒデ]
1951年静岡県生まれ。野鳥、昆虫、植物などを撮影し、教科書や図鑑、雑誌などで写真を発表している。日本野鳥の会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
43
写真絵本。ツバメが春に飛んできて、秋になるとながーい旅に出かける様子がすごく良かった。2026/08/16
遠い日
2
「みぢかな鳥となかよくなろう」シリーズ1。ツバメ、春に渡ってきてから、毎日我が家の前を飛び交い(雨の日も飛ぶ)、秋に帰ってしまうまで毎日毎日見る鳥です。でも、こんなにはっきりと見えるわけではないので、じっくりとその姿を見ることができて嬉しい。ツバメはほとんどのことを空中で為す鳥であることがよくわかりました。QRコード付きで、鳴き声や動きが見られて、理解が深まります。2026/08/23




