童心社のおはなしえほん<br> ねこなんていなきゃよかった

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童心社のおはなしえほん
ねこなんていなきゃよかった

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  • サイズ B5判/ページ数 34p/高さ 21X23cm
  • 商品コード 9784494016358
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

内容説明

悲しいときには、泣いていいんだ。じゃれたり、あまえたり、いたずらしたり…いつもとなりにいてくれた、ねこのももちゃん―いのちの愛おしさ、あたたかさがつたわってくる絵本。

著者等紹介

村上しいこ[ムラカミシイコ]
三重県生まれ。『かめきちのおまかせ自由研究』(岩崎書店)で日本児童文学者協会新人賞、『れいぞうこのなつやすみ』(PHP研究所)でひろすけ童話賞、『うたうとは小さないのちひろいあげ』(講談社)で野間児童文芸賞を受賞

ささめやゆき[ササメヤユキ]
東京都生まれ。1970年代にパリやニューヨークで絵を学び、帰国後、本の挿画などを手掛ける。『ガドルフの百合』(宮沢賢治・作/偕成社)で小学館絵画賞、『あしたうちにねこがくるの』(石津ちひろ・文/講談社)で日本絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ねこのももちゃんが死んだ。友だちがやさしくしんぱいしてくれるので、ついつよがり「はじめから、ねこなんていなきゃよかった」といってしまった。でも家にかえると、ももちゃんはもういない。みんながくらいかおをしていたら、かあさんがいった。「かなしいのはあたりまえ。みんな、なきましょ」すると、ももちゃんの思い出が次々よみがえってきて……かわいがっていた猫の死をきちんと受け止め、悼むことの大切さを描く絵本。

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