おばけ×行事えほん<br> めしくわぬにょうぼう

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おばけ×行事えほん
めしくわぬにょうぼう

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  • サイズ B5判/ページ数 32p/高さ 25cm
  • 商品コード 9784494014637
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

村一ばんのけちで、とんでもないよくばりの男がいた。そこに、うつくしいむすめが、ひょっこりたずねてきたが……。

常光 徹[ツネミツ トオル]
著・文・その他

飯野 和好[イイノ カズヨシ]
イラスト

内容説明

村一ばんのけちで、とんでもないよくばりの男がいた。そこに、うつくしいむすめが、ひょっこりたずねてきたが…。めしはいっさい食いません。この家においてもらえませんか?ぞくっとこわい民話。

著者等紹介

常光徹[ツネミツトオル]
1948年高知県生まれ。国立歴史民俗博物館名誉教授。民俗学、子どもの本などの著作がある

飯野和好[イイノカズヨシ]
1947年埼玉県秩父生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。絵本に『みずくみに』(小峰書店、日本絵本賞)「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズ(福音館書店、小学館児童出版文化賞)など多数。股旅姿の読み語り講演で各地を廻り、人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒラP@ehon.gohon

21
「食わず女房」も飯野さんが描くと、なんとも泥臭くて説得力を持ってくるように思います。 けちで欲張りの男のところに、都合よく飯を食わぬ女房がやって来るわけもないと思うのですが、やって来た女にはそれだけの訳がありました。 女房が正体を現す時の迫力は半端ではありません。 このお話が5月の節句に因んでいること、ショウブとヨモギの効能、他のお話にはない要素を兼ね備えて、とても重厚感をもった絵本です。2018/06/14

どあら

15
図書館で借りて読了。飯野さんの絵だから、やまんばが迫力ありました!2018/09/24

杏子

15
4年生に読み聞かせ。図書館の本だけど、借りたいと言ってきた子がいた。面白かったようです。よかった。昔話だけど、頭が裂けた怪物が出てくるから、おばけの絵本のように思われたのかも? 表紙におばけ×行事絵本と書いてあったし! やはり飯野和好さんの絵柄がいいから。強烈なインパクト。2018/05/25

もも助

10
「めしをくわぬにょうぼうがほしい」だなんて、なんてけちな男なのだろう。しかし、そんなうまい話があるわけもなく。ばけものの正体が明らかになる場面、姿を現したやまんば…さすが飯野さんの迫力ある絵で怖さが増している。五月五日の節句に菖蒲湯に入ることは知っていたが、よもぎにも魔除けや厄払いの霊力があったとは知らなかった。2018/10/05

遠い日

9
「食わず女房」。端午の節句の菖蒲と蓬の由来を絡めているのを失念していた。妖怪にも苦手なものがあるというのが、印象的。2018/07/06

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