内容説明
榎稲荷の絵馬堂にだれかのなき声が…。その正体とは!?待望のシリーズ最新刊。
著者等紹介
富安陽子[トミヤスヨウコ]
1959年東京都に生まれる。和光大学人文学部文学科卒業。主な作品に『クヌギ林のザワザワ荘』(日本児童文学者協会新人賞・小学館文学賞、あかね書房)「小さなスズナ姫」シリーズ(新美南吉児童文学賞)『空へつづく神話』(産経児童出版文化賞、偕成社)がある
おかべりか[オカベリカ]
岡部りか。1950年埼玉県に生まれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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anne@灯れ松明の火
14
未読かと思ったが、やっぱり再読だったようだ。幽霊が出てくるので怖いと思う人もあるだろうが、最終的には温かいお話ばかり。是非富安ワールドをお楽しみください(*^^)v2014/10/24
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
8
『 榎稲荷の幽霊 / 裏藪の骨 / 三人の客 』2020/09/01
かりこ
3
日本古来の説話や民話のような出来事が現代で起こっているシリーズ物。以前富安陽子さんにハマっていた時にも読んだと思うが、ほとんど忘れていた。怪奇現象が起こるといっても真相は全然怖くなくて、むしろほっこりする。富安さんの作品は全体的にどこかトトロ的な雰囲気を持っている気がする。2015/12/15
うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
3
探偵局シリーズ第6弾。エノキダケが生えてくるなんて食費が浮いていいやん♪とつい思ってしまいましたが、幽霊が生やしたエノキは果たして食べられるのでしょうか?さすがに口にするのはちょっと怖いかな。「榎稲荷の幽霊」「裏藪の骨」「三人の客」の3話。★★★2010/03/25
絵具巻
2
文京区立根津図書館で借りました。2018/02/27




