童心社の絵本 「じこくのそうべえ」シリーズ<br> 花見じゃそうべえ

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童心社の絵本 「じこくのそうべえ」シリーズ
花見じゃそうべえ

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  • サイズ B5変判/ページ数 40p/高さ 26X26cm
  • 商品コード 9784494012534
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

虫歯だけでなくよい歯まで抜いてしまった 歯ぬき師のしかい。
綱渡りの最中に綱から落っこちてしまった 軽業師のそうべえ。
そうべえが手遅れだと誤診してしまった 医者のちくあん。

「みんな!! しゅぎょうを するのじゃ!
お山の雪もとけて、春の花が さきはじめておる」

修行が足りないできそこないの3人を連れて、山伏のふっかいが向かった先は……。

「そうべえ」シリーズ7作目。

内容説明

「じごくのそうべえ」シリーズ最新作。みんなあつまれ!ゆかいな花見のはじまりじゃ!

著者等紹介

田島征彦[タジマユキヒコ]
1940年、大阪府堺市に生まれる。高知県で少年時代を過ごす。絵本に『祇園祭』(第6回世界絵本原画展金牌受賞)、『じごくのそうべえ』(第1回絵本にっぽん賞受賞)、『なきむしせいとく 沖縄戦にまきこまれた少年の物語』(第54回講談社絵本賞受賞、IBBYオナーリスト/いずれも童心社)、『はじめてふったゆき』(竹内智恵子・共作/1989年ライプチヒ国際図書デザイン展銀賞受賞)、『てんにのぼったなまず』(第11回世界絵本原画展金牌受賞)、『ふしぎなともだち』(第20回日本絵本賞大賞受賞)、『せきれい丸』(きどうちよしみ・共作/第7回児童ペン賞絵本賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

161
お花見シーズン前に、花見の新作絵本を読みました。たじま ゆきひこおよび「そうべえ」シリーズ、初読です。 どちらかというと大人向け、子供にはあまり受けない気がします🌸🌸🌸 https://www.doshinsha.co.jp/search/info.php?isbn=97844940125342024/03/06

yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗

61
読み友様からのご紹介本です📚シリーズだそうです😊心底笑える絵本。いい加減過ぎるそうべえは自称「腕の良い歯抜き師」勢い余って良い歯まで抜いてしまう始末。ほら吹き山伏のふっかい、藪入りのちくあん先生と共に花見じゃ~と楽しく飲んで食べて何という素晴らし人生✨✨✨(笑)2024/05/02

がらくたどん

43
いつも以上にテキトーでいつも通りに暖かい。虫歯ばかりか良い歯まで抜いてしまう歯ぬき師に年中綱から落ちては危機一髪の軽業師の我らがそうべえ。そして患者はすべて手遅れにしちゃう医者のちくあん先生。見かねた山伏ほらおふっかいが三人まとめて吉野山に修行に連れ出したからさあ大変!次々と波乱が起きる山修行だが、できそこないでも粗忽でもどこかで誰かの役に立つ。それを知るのが修行だと微笑むような桜満開吉野山。ご存知「じごくのそうべえ」シリーズの第7巻は春だ花見だ何とかなるさな吉野山(珍)花見の宴♪山伏の葛籠の中がお楽しみ2026/02/28

ちえ

35
じごくのそうべえは何度読んだかわからない😆そのシリーズに久しぶりの新刊!いつもの面々、やっぱりいつもなのよねー。安定の抜けぶり(笑)ふっかいに連れられて春の山へ。最後は熊も出てきて賑やかにお花見🌸😄やっぱり楽しいなー。2024/04/14

ヒラP@ehon.gohon

29
そうべえシリーズも7作目となると、それぞれのキャラクターもわかっています。話の展開もだいたい読めてしまうので、新鮮味には欠けるのですが、このドタバタ喜劇に再会したことにちょと心が和みました。冬眠から覚めたクマと一緒にお花見、まとめが良いですね。2024/04/17

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