かこさとし・しゃかいの本<br> ぎんぎらぎんこうものがたり

かこさとし・しゃかいの本
ぎんぎらぎんこうものがたり

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  • サイズ A5判/ページ数 31p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784494009312
  • NDC分類 K338

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ochatomo

12
銀行の役割を説明 『なみちゃんは、ぎんこうがちかしつでおかねをいんさつしたりひみつのやりかたでおかねをふやしているのではないことがわかりました。そして、ぎんこうが、どうしてあんなにすてきできれいなのかもよくわかりました。』 1983刊2019/03/23

ハパナ

5
銀行の役割についての社会絵本。社会の中での銀行の役割や、それとからめて利子利息システム、当座の役割など大人が読んでも面白いと思います。2017/11/22

はぴたくぽん

2
図書館本。2018/02/11

Kei Kobayashi

1
ビジネス×えほん。森吉図書館本。銀行建築には私好みの独特の風格がある。本書によると「あずけやすい(預金しやすい)よう ぎんこうは、きれいで しんせつで すてきになっている」(27頁)と説明されている。 預金・貸出・為替業務でなぜ銀行は儲けられるのか、銀行の客には法人と個人がいること、その法人と個人は時に雇用関係にあるということなどなど、身近な視点から「金融とは何ぞや」を解説する。 マイナス金利、フィンテック、AIの台頭で、「銀行」不要論も昨今耳にする。が、本書の「金融」の意義を説く点は、色あせていない。2019/05/04

こどもふみちゃん 

1
5・6・7・8・9歳向け。 利子について、5歳の息子にも分かってしまった。かこさとしさんって、本当になんでこんなにも色々な分野の本が書けるのだろうと、感心してしまいますね。  なみちゃんのお母さんは時々銀行にお金を預けますがお金を下ろす時にはおまけの利子がついて増えて戻ってきます。どうしてお金を銀行に預けておくと利子がふえるのかなみちゃんは不思議です。銀行の裏の方で、おかねに魔法の水をやっているのかしら?それとも、銀行の地下室でギャングをつかってお金を印刷しているのかしら?? 子どもの知らない銀行の秘密。2010/10/10

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