絵本・こどものひろば<br> ゴムあたまポンたろう

個数:

絵本・こどものひろば
ゴムあたまポンたろう

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2024年06月23日 11時13分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 31p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784494008810
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

山にポンとぶつかって、ボールのように空をとぶゴムあたまポンたろうのふしぎな世界一周の旅。   SLA選定/98年度後期SLBC選定/第4回日本絵本賞/よい絵本選定/98年度課題図書

内容説明

ポンたろうは、頭がゴムでできている男の子。山にポンとぶつかって、ボールのように空を飛んでいきます。あっ!下にはトゲいっぱいのバラの花園が…。ゴムあたまポンたろうのせかい1しゅう、そらのたび。幼児からマニアまで。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kawai Hideki

98
ゴムゴムの実を食べたかどうだか定かではないゴム人間のポンたろうが、頭から堅いモノに突っ込み、跳ね返されながら世界を渡っていくお話。相手が堅ければ堅いほど「オラ、ワクワクすっぞ!」な感じがどこか少年ジャンプ的。とはいえ、いつも相手が堅いわけではなく、柔らかい花だったり、オバケだったり、ジャングルだったり、トゲトゲのハリネズミだったりして、「どうなるんだろう?」という話の引っ張り方も面白い。「何事も頭から突っ込んでいけば、助けが現れるものだ」というメッセージが込められているのかいないのかは分からない。2014/09/06

ダリヤ

93
あたまがゴムでできてるポンたろうが、いろんなところにあたまをけられたりぶつかったりしながら、あっちこっちをポンポンとんでゆくおはなし。いきつくさきざきにまちうけるへんないきものたちもおもしろい。ひやひやどきどきと、いつまでもたえまなくとびつづけるのではなくって、さいごはこちらもほっとあんしんしてしまう。カラフルでとてもたのしませてくれる一冊。2014/02/03

寺まんが道

92
長新太の本は褒める人が多い。みんながやたらに褒めるものには反発を覚えるが、この絵本を読むとそりゃ褒めるよなぁ…と思わされる。楽しいナンセンスの見本だと思う。訳のわからなさやシュールさが嫌味じゃない。良い意味の幼児性がある。頭がゴムで出来たポンたろうが、頭で跳ねながらいろんな所へ飛んでいく。ご都合主義もありながら、最後の落着で寝る前の読み聞かせに相応しい絵本だと思わされる。そもそも何なんだ、ゴムあたまポンたろうって(笑)。よく思い付いたと思う。キャラの大発明ではないか。大人の私が読んでいて随分楽しかった。2017/10/23

gtn

64
成り行きに任せることの安心感と、身を委ねることの不安。2020/09/14

Natsuki

63
『ゴムあたまポンたろう』・・・タイトルと表紙絵で既に出落ち😂と思いきや、それを軽く超えていくのが長新太💡お話の内容はぶっとんでるのに、文章自体はとても丁寧で淡々としていて、ジワジワきます。激しい色彩は好みが別れるところですが、きらいじゃない😏いろいろ考えすぎちゃう時、長新太さんの絵本は、いい具合に力が抜けて、良い意味でどうでもよくなってくる😌2019/04/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/533684
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。