SMARTサブスクリプション―第3世代サブスクリプションがBtoBに革命を起こす!

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SMARTサブスクリプション―第3世代サブスクリプションがBtoBに革命を起こす!

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  • サイズ B6判/ページ数 291p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784492961698
  • NDC分類 675
  • Cコード C3034

内容説明

第3世代SMARTサブスクリプションでビジネスに革命が起こる!自動車、産業機械、あらゆる分野で急拡大するサブスクの本質と未来。

目次

第1章 表層としてのサブスクリプション
第2章 サブスクリプションはビジネス革命そのものだ
第3章 これが第3世代のサブスクリプションだ!
第4章 GAFAコンプレックスは失敗の元
第5章 日本企業にこそチャンスがある
第6章 事例編

著者等紹介

宮崎琢磨[ミヤザキタクマ]
大学在学時よりフリーランスのプログラマとして活動。1998年ソニー入社。パーソナルコンピュータ・PDA・映像・音楽・ネットワーク・ソフトウェアの領域を中心に商品企画・事業企画に従事。2005年ライセンスオンラインに参加。2006年ビープラッツを設立し、取締役CTOに就任。取締役CFOを経て、2018年ビープラッツが東京証券取引所マザーズに株式を公開。同年より取締役副社長(現職)。2019年サブスクリプション総合研究所を設立し、代表取締役社長に就任(現職)。東京大学卒、1972年生

藤田健治[フジタケンジ]
1992年三井物産入社。日本ユニシス、シマンテックなどIT分野を担当。2002年ライセンスオンラインを設立し代表取締役社長に就任。2006年三井物産を退職後、ビープラッツを設立し、代表取締役社長に就任(現職)。2018年ビープラッツが東京証券取引所マザーズに株式を公開。2019年サブスクリプション総合研究所を設立し、取締役に就任(現職)。自称「日本で一番サブスクリプションを知る男」。東京工業大学卒、1969年生

小澤秀治[オザワシュウジ]
1985年第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。2000年みずほ証券に出向。引受業務、投資銀行業務に従事し、重工業・機械セクターを中心とした製造業を担当。2013年東京センチュリーリース(現東京センチュリー)に転籍、2016年執行役員、2019年常務執行役員(現職)。ビープラッツとの資本業務提携締結によりサブスクリプション事業の立ち上げを行い、推進体制を構築。2019年サブスクリプション総合研究所取締役に就任(現職)。早稲田大学卒、日本証券アナリスト協会検定会員、1961年生(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

サブスクリプションで日本企業の可能性は広がる

いま、ビジネスシーンでもっともホットなキーワードの一つ。それがサブスクリプションだ。
サブスクリプションについて、さまざまなメディアでは「料金の支払い方」のみが注目されている。例えば「コーヒー飲み放題」や「音楽聞き放題」など、定額課金こそがサブスクリプションであるかのような捉え方がされているが、これはサブスクリプションの一面をとらえているに過ぎない。
シェアリング・エコノミーやサーキュラー・エコノミーといった新たな経済の考え方が広がり、一方でIoTやAIといったデジタル・テクノロジーが急速に進化。ビジネスそのものが大きく変化しようとしている中で、まさに次世代のサブスクリプションが登場している。
本書では、サブスクリプションの本質を「顧客との継続的な関係を担保する」ことと定義し、その進化を第1世代から第3世代に分けてその特徴を捉え、最新の第3世代サブスクリプションを「S・M・A・R・Tサブスクリプション」として分析する。同時にビジネスの革新性からもサブスクリプションを3つのグループに分類し、サブスクリプションこそがビジネスモデルの変革をもたらしうる、ビジネス革命を起こす可能性があるものであることを指摘する。

表層的な「〇〇放題」のサブスクリプションだけを眺めていたのでは、この大きな時代の流れを捉えることはできない。サブスクリプションは「決済」や「会員制」、「eコマース」といった言葉と同等の広い語義範囲を持っていると考えられ、よって、さまざまな業種・業態、商材、地域といったジャンルごとに最適化されたサブスクリプションがあって然るべきだが、現時点ではそのような議論はあまりなされていない。

さまざまなサブスクリプションが出現し、マーケットが急拡大しているなか、日本のBtoBの製造業もその主役となりえる可能性を秘めている。日本の製造業の多くはいま、「モノ」を中心とした売り切り型のビジネスモデルから、顧客に新たな体験価値を提供し継続的に対価を得る「コト」を中心としたビジネスモデルへと軸足を移そうとしている。このとき、有効な「解」となるのがサブスクリプションだ。
本書では、「SMARTサブスクリプション」をいち早く展開している日本企業の事例も紹介しながら、その具体的な進め方を提言していく。サブスクリプションの新たな指南書の誕生である。