遺す人も遺される人も知っておきたい相続の教科書

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遺す人も遺される人も知っておきたい相続の教科書

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  • サイズ A5判/ページ数 151p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784492961063
  • NDC分類 324.7

内容説明

コンサルティング業務の現場から紡ぎ出された「生きた知識」満載。最新の法改正をふまえ、ポイントをわかりやすく解説。相続に関わる二者(相続人・被相続人)の目線から解説。各トピックは見開きでコンパクトに理解できる。テーマごとに考え方をわかりやすく図で説明。

目次

イントロダクション 相続が起こると…(相続対策は三つのテーマで考える;手続きに時間と手間がかかる ほか)
序章 相続とは(相続の基礎知識)(相続人の範囲はどこまで?どういう順序で相続する?;相続人が亡くなっているとき、その子に相続権が引き継がれるのか? ほか)
第1章 相続手続きについて(預貯金凍結!未払いの入院費や葬儀費用はどうする?;預貯金・株式の相続では、どんな書類が必要となるのか? ほか)
第2章 遺産分割について(遺産分割を考えるときのポイントは?;子供がいない夫婦 ほか)
第3章 相続税について(相続税はいつまでにどうやって納めなければならないのか?;相続税が課税されるかどうかは、どこで決まるのか? ほか)

出版社内容情報

最新法改正をふまえ、見開き図解で必要情報を網羅。生前から相続開始後に至る全プロセスの中で、「今何をなすべきか」がわかる。

本書では、生前から相続開始後に至るまで、相続を考える上で知っておきたい情報をまとめています。

イントロダクションでは実際に相続が起こるとどんな問題が発生するか例示しています。次に序章で相続に関する基本的な知識について確認し、以降は三つのテーマで相続対策を考えていきます。

まず第1章では、相続手続きについて解説します。相続開始後に必要となる手続きの内容について知っておくことは、相続を考える第一歩となります。

第2章は、遺産分割です。相続人まかせの相続では、円滑な遺産分割ができるとは限りません。遺言について理解しておくことも大切です。

第3章は、相続にかかる税金です。相続で気になるのは、相続税が誰にどのくらいかかるかという問題です。正しい税知識を活用して安心な相続を実現しましょう。

本書は、執筆者が頭で考え、机の上でまとめあげたものではありません。

三井住友信託銀行では、長年にわたり相続の分野で多くのお客さまからのご相談をお受けしてきました。私たちが相続に関するご相談をお受けし、お手伝いをしてきた経験をもとに、相続について多くの方に理解していただきたいという思いから執筆に取り組みました。相続対策を考え、家族間でコミュニケーションを取るうえで、本書は必ずやその一助となるはずです。

イントロダクション 相続が起こると……

相続対策は三つのテーマで考える
例?@手続きに時間と手間がかかる
例?A葬儀費用を用意できない
例?B妻は全部を相続できない
例?C現金での分割ができない
例?D遺産の分割を決められない
例?E相続税を払えるかが心配

序章 相続とは(相続の基礎知識)
相続人の範囲はどこまで? どういう順序で相続する?
相続人が亡くなっているとき、その子に相続権が引き継がれるのか?
相続人の組み合わせで、相続の割合はどう違ってくるのか?
遺産を確定した後の分割方法の決め方は?
被相続人の財産に特別な貢献をした相続人の相続分を増やせる?
生前に援助を受けていた相続人の相続分は減らされる?
遺言があれば、望みどおりの遺産分配ができる?
……

第1章 相続手続きについて
相続人全員を確認するために必要なものは?
相続人全員の参加と合意が得られなかった場合、どう解決する?
預貯金凍結! 未払いの入院費や葬儀費用はどうする?
預貯金・株式の相続では、どんな書類が必要となるのか?
「遺産分割協議書」作成にあたっての注意点は?
専門家に相続する場合、事前にやっておくべきこととは?
コラム  相続が開始した後のスケジュール

第2章 遺産分割について
財産配分を考えるときのポイントは?
例?@子供がいない夫婦
例?A独身の方
例?B家族関係が複雑な方第2章
遺産分割に
ついて
例?C資産が不動産に偏っている方
エンディングノートはどのように活用できるのか?
生前贈与にはどんなメリットがあるのか?
「教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」とは?
生命保険を活用して財産を配分することはできる?
家族のために遺言に残すべきメッセージとは?
自筆証書遺言のメリットは?
公正証書遺言のメリットは?
……

第3章 相続税について
相続税はいつまでにどうやって納めなければならないのか?
相続税が課税されるかどうかは、どこで決まるのか?
相続税はどのように計算するのか?
例?@生前贈与
例?A生命保険の非課税枠
例?B資産の組み替え
贈与税は税制改正でどう変わるのか?
教育資金の一括贈与にはどんなメリットがあるのか?
例?@生命保険の活用
例?A保有不動産の売却
コラム 「相続税対策」と「納税資金対策」

【著者紹介】
三井住友信託銀行(ミツイスミトモシンタクギンコウ)
三井住友信託銀行株式会社(http://www.smtb.jp/)
「銀行・信託・不動産事業」を一体として展開している専業信託銀行。
お客さまの利益を第一に考えるという「信託の受託者精神」に基づき、
専門性と総合的な解決力を発揮して、幅広い商品・サービスメニューの中から
個々のお客さまのニーズに適した商品・サービスをオーダーメードで提供している。
【設 立】大正 14 年 7 月(平成 24 年 4 月に商号変更)
【本店所在地】 東京都千代田区丸の内一丁目 4 番 1 号