出版社内容情報
貸借対照表(BS)、損益計算書(PL)、キャッシュ・フロー計算書の
どこに注目し、どう読み解くのか。
シリーズ累計25万部超のベストセラー、待望の決定版!
●知っておきたい主な「会計の基本知識」
貸借対照表/損益計算書/キャッシュ・フロー計算書/自己資本比率/流動比率/当座比率/手元流動性/安全性指標/資産回転率/時価会計/減損会計/国際会計基準/WACC/売上原価/製造原価/直接原価計算/販管費/営業利益/経常利益/当期純利益/損益分岐点/ROA/ROE/営業キャッシュ・フロー/投資キャッシュ・フロー/財務キャッシュ・フロー/フリーキャッシュ・フロー/EBITDA etc.
本書では、企業の資産(財産)やそれを賄うための資金の調達源である負債や純資産を表し、安全性を見るための「貸借対照表」、収益性を表す「損益計算書」、キャッシュの流れや企業の将来性を分析する「キャッシュ・フロー計算書」を、読み方を中心に説明していきます。貸借対照表と損益計算書は、「基礎編」と「実践編」に分けて説明しています。
また、上場企業の取締役会などに出ていてときどき話題となるROA(資産利益率)やROE(自己資本利益率)、WACC(総資本調達コスト)などについて難しくないようにしながらもその本質を理解していただけるように工夫してあります。損益分岐点分析などの管理会計にも少し踏み込んでいます。できるかぎり、最近話題の企業の財務諸表を使い、ところどころでマクロ経済とも関連付けて説明しています。
この本をお読みになり、経営やビジネスに必要な会計や財務の知識を身につけていただければ著者としてこれ以上の喜びはありません。(「はじめに」より)
【目次】
序 章 財務諸表で分析するもの――安全性→収益性→将来性
第1章 貸借対照表と安全性の分析〔基礎編〕
第2章 貸借対照表の読み方〔実践編〕
第3章 企業の収益性を見る〔基礎編〕
第4章 損益計算書で企業の収益性を分析する〔実践編〕
第5章 キャッシュ・フロー計算書を分析する
内容説明
貸借対照表(BS)、損益計算書(PL)、キャッシュ・フロー計算書のどこに着目し、どう読み解くのか。シリーズ累計25万部超の入門書、待望の決定版!
目次
序章 財務諸表で分析するもの―安全性→収益性→将来性
第1章 貸借対照表と安全性の分析〔基礎編〕
第2章 貸借対照表の読み方〔実践編〕
第3章 企業の収益性を見る〔基礎編〕
第4章 損益計算書で企業の収益性を分析する〔実践編〕
第5章 キャッシュ・フロー計算書を分析する
著者等紹介
小宮一慶[コミヤカズヨシ]
株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役CEO。10数社の非常勤取締役や監査役、顧問も務める。1957年大阪府堺市生まれ。京都大学法学部を卒業し、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。在職中の84年から2年間、米ダートマス大学タック経営大学院に留学し、MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、91年、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加。94年5月からは日本福祉サービス(現セントケア・ホールディング)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。2005年、明治大学会計大学院客員教授(2009年まで)。2014年より名古屋大学客員教授。著書は160冊以上。累計発行部数約410万部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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