出版社内容情報
2011年以降に日本で導入が検討されている国際会計基準(IFRS)を解説。導入のインパクトは経理処理変更に留まらず、経営の根幹を揺るがすものである。経営者必読の一冊。
内容説明
日本企業に迫る会計基準選択の時。戦略、組織、プロセス、システムなどの変更必至。
目次
第1章 IFRSが世界を席巻する
第2章 アドプションに向けた取り組み
第3章 IFRSで変わるビジネス
第4章 日本の経営者はいまこそ
第5章 変わるM&A
第6章 プロジェクトの実例
第7章 IFRS適用をチャンスととらえる
著者等紹介
高浦英夫[タカウラヒデオ]
あらた監査法人代表執行役。1974年プライスウォーターハウス会計事務所入所。1977年公認会計士開業登録。主に金融、エンタテインメント、メディア、コミュニケーション産業の監査に従事。プライスウォーターハウスクーパースの日本におけるメンバーファームである、あらた監査法人、PwCアドバイザリー株式会社、税理士法人プライスウォーターハウスクーパースのネットワーク強化の推進役。財団法人財務会計基準機構評議員、中央大学アカウンティングスクールアドバイザリーボード委員等を務める。2006年9月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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