倒産阻止―再建弁護士の会社救済ファイル

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  • サイズ B6判/ページ数 276p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784492554654
  • NDC分類 327.3
  • Cコード C3034

出版社内容情報

再建弁護人の生々しい手記をベースに描く。大倒産時代の会社救済のための最終手段とは…。帝国データバンクの『日刊帝国ニュース』紙上での連載をもとに緊急出版!

内容説明

本書にはこれまであまり語られることのなかった倒産、債権回収現場の生々しい姿が描かれている。これらの“負の連鎖”を断ち切り、大倒産時代を乗り切る勇気とノウハウを得てほしい。

目次

Prologue 敵(倒産)を知れ、恐れるな、そして勇気をもて
1 “封印”されていた事件ファイル―これらの人間ドラマが教えることは(『夕日の丘』―経営者よ、君死に給うことなかれ;「いまごろ返されてもね」―売上不振時に、ムリして返済を急ぐなかれ;弁護士にだって経営はわかる―会社と顧問弁護士のよい関係は;「えっ。破産手続きで会社再建」―生き残りは逆転の発想から;始めは乙女のごとく…―街金融(高利貸し)に手を染めることなかれ ほか)
2 体験から教える倒産阻止と会社再建のテクニック(金融機関頼みからの脱却;会社の経費体質の改善;金融機関からの要求への対処;連鎖倒産からの回避;私的再建の進め方 ほか)

著者等紹介

村松謙一[ムラマツケンイチ]
弁護士。昭和29年、静岡県生まれ。昭和52年、慶応義塾大学法学部卒業。56年、司法研修所入所(35期)、58年、東京弁護士会登録。平成2年、村松謙一法律事務所開設。平成11年、東京弁護士会倒産法部副部長。12年、光麗法律事務所に改組。同年、法務省「倒産犯罪研究会」講師。13年、参議院「財政金融委員会」参考人。これまで関わった主な「再建型」の法的事件に、ハル研究所、鈴屋、カネテツデリカフーズ、長崎屋、佐藤工業、静信リース、金指造船所、多田建設、高木工業、月光荘、石岡カントリー倶楽部、落合楼、岡島などがある。その他、東京佐川急便等「私的再建型」案件を多数手がける
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