内容説明
本書はCRMの理論を論じるだけではなく、実際のプラクティスや先端技術、リサーチに焦点をおく。ここで説明するプラクティスは、大手のグローバル企業が実際にCRMで利用したものだ。つまり、実際的な部分に重点をおく本書は、CRMから得られる戦略的なアドバンテージを求める組織人に最適な情報を満載している。
目次
序章 CRM:e‐ビジネスにおける戦略の必要性
1 CRMの第1原理
2 ステップ1:顧客戦略の構築と実行
3 ステップ2:効果的なチャネルおよび製品戦略の必要性
4 ステップ3:インフラストラクチャ戦略
5 CRM戦略を可能にする
著者等紹介
ブラウン,スタンリー[Brown,Stanley A.]
プライスウォーターハウスクーパースパートナー。CRMプラクティスのリーディング・パートナーとして、クライアントの継続的な企業価値創造を目的とし、クライアントの顧客との接点にフォーカスを置いたビジネスプロセスコンサルティングを展開している。Sales and Management,ICSA Newsをはじめとして、カスタマーケアに関する様々な執筆および講演活動を行っている。邦訳書として、「顧客マネジメント戦略」がある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



