40代からのライフシフト 実践ハンドブック―80歳まで現役時代の人生戦略

個数:
電子版価格 ¥1,944
  • 電書あり

40代からのライフシフト 実践ハンドブック―80歳まで現役時代の人生戦略

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2019年04月23日 19時07分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 260p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784492534076
  • NDC分類 159
  • Cコード C3034

内容説明

本書は、まだまだ元気で豊富な暗黙知を蓄えたシニア世代、今まさに「中年の危機」を感じている50代、40代、そして30代のみなさんが、人生100年時代のロードマップを描くための処方箋を提示します。

目次

第1章 人生100年時代、ライフシフトが求められている(人生100年時代、なぜ80歳まで現役でいる必要があるのか;日本企業はどこまで対応できているのか ほか)
第2章 マルチステージ型人生への転換と3つの働き方(マルチステージ型人生における3つの無形資産;60歳以降の新しい生き方は50代から始まる ほか)
第3章 ライフシフトを成功に導く働き方改革(社内でのサバイバル術;社外との接点を持つ ほか)
第4章 ライフシフトを成功させる「変身資産」のつくり方(変身資産を形づくる5つの力;変身資産を強化する「知の再武装」 ほか)
第5章 ライフシフト実践フレームワーク(長い人生の旅路のコンセプトは「一人事業主」;一人事業主に求められる「変身資産」づくり ほか)

著者等紹介

徳岡晃一郎[トクオカコウイチロウ]
ライフシフトCEO。多摩大学大学院教授、研究科長、多摩大学社会的投資研究所所長。フライシュマン・ヒラード・ジャパンシニア・ヴァイス・プレジデント、知識リーダーシップ綜合研究所所長。ヒューマン・フューチャー会長。1957年生まれ。東京大学教養学部卒業。オックスフォード大学経営学修士。日産自動車人事部、欧州日産を経て、99年フライシュマン・ヒラード・ジャパンに入社。レピュテーション・マネジメント、人事および社内コミュニケーションなどに関するコンサルティングに従事。2014年より多摩大学大学院研究科長。2017年6月株式会社ライフシフト設立、CEOに就任。人生100年時代の「ライフシフト」を啓蒙、支援する研修、人事コンサルティング、風土づくりなどを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人生100年時代、定年退職後の40年を、あなたはどう生きますか?

これまでは、定年退職後の60歳から80歳までの20年間が、
引退後の老後・余生と位置づけられてきたかもしれません。

人生100年時代では、80歳から100歳までの20年間は老後と位置づけるにしても、
せめて80歳までは現役で働き続けるイメージを持っておくべきでしょう。

一般に、会社員としての生活は60歳まで、継続雇用でも65歳までで終わってしまいます。
80歳まで現役期間を延ばすには、早い時期からそのための準備を始める必要があります。

準備を始める時期が早ければ早いほど、人生の後半を充実させることができます。
せめて、50代のうちに、やりたいことを見つけておきたいものです。
そのためには、40代から準備を始めた方がよいでしょう。

もし、あなたが今30代でも、準備を始めるのに早すぎるということはありません。
30代、40代の方は、老後の心配というよりも、80歳までの長い現役人生を
いろいろな経験を積んでどのように楽しく過ごすか、
まさに今、この時点から考え始めることができるからです。

本書では、まだまだ元気で豊富な暗黙知を蓄えたシニア世代、
そしてその予備軍として、先輩たちの姿を見て、
今まさに「中年の危機」を感じているかもしれない50代、40代、30代。
そうしたみなさんが、勇気を出して、職場や社会に意欲的に貢献し、
さらに、その先の長い人生を健康で生き生きと過ごし、
人生100年時代を生き抜くロードマップを描くための処方箋を具体的に提示しています。