サービスイノベーションの海外展開―日本企業の成功事例とその要因分析

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サービスイノベーションの海外展開―日本企業の成功事例とその要因分析

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  • サイズ A5判/ページ数 238p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784492502945
  • NDC分類 673
  • Cコード C3034

内容説明

無印良品、大戸屋、セコム、公文…“低生産性”ニッポンのサービス業で、日本発のイノベーションが生まれ、世界でウケた理由。

目次

総論 日本発サービスイノベーションの海外展開
第1部 事例編 先進企業はこうして売っている(良品計画―コンセプト、商品、店舗の一体展開;大戸屋―店内調理の海外展開;セコム―「日本発の仕事観」浸透による成功;公文教育研究会―共感でつながる海外展開)
第2部 論理編 世界にひろげるための成功の鍵(日本発コンセプトのパワーと具現化;社会インフラを超えるビジネスシステム設計;「理念の伝道師」主導の現地経営;相互作用が生まれる「場」の輸出)

著者紹介

伊丹敬之[イタミヒロユキ]
国際大学学長。一橋大学名誉教授。一橋大学商学部卒業、1973年カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了(Ph.D.)。一橋大学商学部助教授、スタンフォード大学客員准教授、一橋大学教授、東京理科大学教授を経て、2017年9月より国際大学学長

高橋克徳[タカハシカツノリ]
東京理科大学大学院イノベーション研究科教授。株式会社ジェイフィール代表取締役。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、2001年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。野村総合研究所、ワトソンワイアットを経て、2007年「組織感情とつながり」を機軸とするコンサルティング会社ジェイフィールを共同で設立。2013年より東京理科大学大学院教授を兼務

西野和美[ニシノカズミ]
一橋大学大学院商学研究科准教授。一橋大学商学部卒業。化学メーカー勤務を経て、一橋大学大学院商学研究科修士課程に進学。2001年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(商学)。2002年東京理科大学経営学部講師、2004年東京理科大学大学院総合科学技術経営研究科(イノベーション研究科)技術経営専攻講師、2006年同准教授。2017年より現職。専門は経営戦略、技術経営

藤原雅俊[フジワラマサトシ]
一橋大学大学院商学研究科准教授。一橋大学商学部卒業。2005年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了(商学)。京都産業大学経営学部専任講師、准教授を経て、2013年より現職

岸本太一[キシモトタイチ]
東京理科大学大学院イノベーション研究科講師。一橋大学商学部卒業。2008年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。一橋大学大学院商学研究科特任講師、東京大学ものづくり経営研究センター特任助教、敬愛大学経済学部准教授を経て、2014年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

無印良品、大戸屋、セコム、公文…

“低生産性”ニッポンのサービス業が
日本発のイノベーションをおこし
世界でウケた理由

日本の産業の海外展開といえば、製造業が中心だった。
しかし、時代は変わった。製造業のみならず、サービス産業でも日本企業が世界にひろがってきているのである。
最近の日本のサービス産業の世界的ひろがりは過去のパターンと大きく違う。
それは、日本人および日本企業が海外で必要とするサービス需要を求めての海外進出ではなく、現地市場での現地需要を獲得するための海外進出だという点である。
日本のサービス業の国際的ポテンシャルを探る1冊。