東電解体―巨大株式会社の終焉

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東電解体―巨大株式会社の終焉

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784492395578
  • NDC分類 540.921
  • Cコード C3033

内容説明

なぜ倒産させないのか、誰が責任をとるのか。“株式会社としての東京電力”という視点から明らかにする。

目次

第1章 原発事故でその正体をあらわす
第2章 地域独占企業としての電力会社
第3章 大企業体制の中枢
第4章 なぜ倒産させないのか?
第5章 国有化したらどうなるか?
第6章 「東京電力を解体して分割せよ」
第7章 経営者の責任
第8章 作られた神話―落ちた偶像
第9章 「巨大株式会社の時代」は終わった
第10章 企業改革法を!

著者等紹介

奥村宏[オクムラヒロシ]
1930年生まれ。新聞記者、研究所員、大学教授を経て、現在は会社学研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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