出版社内容情報
翻訳による外国語・海外文化の理解は「わかったつもり」になっただけだ。日本人が国際人になれない原因を突き止め、日本を海外に発信するための発想転換を訴える。
内容説明
翻訳文化が日本人を内向きにする。英語を第二の公用語にして日本を世界に発信せよ。
目次
第1章 十年勉強しても英語が出来ない
第2章 和漢折衷・和洋折衷
第3章 極めてユニークな国・日本
第4章 グローバリゼーションと日本
第5章 受容能力と発信能力
第6章 二一世紀はアジアの世紀
第7章 第三の開国
著者等紹介
榊原英資[サカキバラエイスケ]
早稲田大学教授。1941年生まれ。東京大学経済学部卒業。大蔵省入省後、ミシガン大学で経済学博士号取得。IMFエコノミスト、ハーバード大学客員准教授を経て大蔵省国際金融局長、財務官を歴任。2006年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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