レヴィット ミクロ経済学 基礎編

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レヴィット ミクロ経済学 基礎編

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  • サイズ A5判/ページ数 628p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784492314951
  • NDC分類 331

内容説明

読みやすいのに本格的なミクロ経済学の分析ツールが身につく。理論を説明するだけでなく、その活用法と現実のデータも示す。グラフや数値を使った説明が豊富。数学が苦手な学生でもわかるように懇切丁寧に説明。コラム「ヤバい経済学」で、経済学の面白さと幅広さを体感できる。

目次

第1部 基礎概念(ミクロ経済学の冒険;需要と供給;需要と供給のツールを使って市場を分析する)
第2部 消費と生産(消費者行動;個人の需要と市場の需要;生産者行動;費用)
第3部 市場と価格(競争市場における供給)

著者紹介

レヴィット,スティーヴン[レヴィット,スティーヴン] [Levitt,Steven]
シカゴ大学経済学部ウィリアム・オグデン特別功労教授、シカゴ価格理論ベッカー・センター理事。ハーヴァード大学で学士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。1997年以来、シカゴ大学で教鞭をとる。2004年、40歳以下の優秀なアメリカ人経済学者に贈られるジョン・ベイツ・クラーク賞を受賞。2006年には、タイム誌の「世界で最も影響力がある100人」の1人に選ばれる

グールズビー,オースタン[グールズビー,オースタン] [Goolsbee,Austan]
シカゴ大学ブース・ビジネススクール、ロバート・P・グウィン経済学教授。イェール大学で経済学の学士号、修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。ニュー・エコノミー、政策、税制、技術を主な研究テーマとしている。2010年に大統領経済諮問委員会(CEA)委員長に指名され、2011年8月にシカゴ大学に復帰。国勢調査諮問委員会委員やアメリカ法曹財団のリサーチフェローとしても活動している

サイヴァーソン,チャド[サイヴァーソン,チャド] [Syverson,Chad]
シカゴ大学ブース・ビジネススクール経済学教授。研究テーマは多岐にわたるが、とくに企業構造、市場構造、生産性の相互作用に注目している。全米科学財団(NSF)から複数回の受賞歴あり。いくつかの経済学・経営学の専門誌で編集委員を務め、全米経済研究所(NBER)の研究員でもある。ノースダコタ大学で経済学と機械工学の学士号を、メリーランド大学で経済学の博士号を取得。2001年よりシカゴ大学で教鞭をとる

安田洋祐[ヤスダヨウスケ]
大阪大学大学院経済学研究科准教授。1980年生まれ。2002年東京大学経済学部卒業。2007年プリンストン大学よりPh.D.取得(経済学)。政策研究大学院大学助教授を経て、2014年4月から現職。専門は戦略的な状況を分析するゲーム理論。主な研究テーマは、現実の市場や制度を設計するマーケットデザイン

高遠裕子[タカトオユウコ]
東京大学教養学部卒業。銀行系シンクタンク勤務を経て翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

『ヤバい経済学』のレヴィットと気鋭の若手経済学者による待望の実践的テキスト。現実のデータと理論をつなぎ、コラムや問題も充実。世界的ベストセラー『ヤバい経済学』のレヴィットと気鋭の若手経済学者が贈る
これ一冊で「本当に使えるミクロ経済学」がマスターできる初中級テキスト

ビジネスマンの学び直しにも、入門では物足りない一年生にも!

豊富な実例、グラフ、数値例で理論を無理なく理解できる懇切丁寧な構成。
練習問題も多数収録!

[本書の特徴]
・読みやすいのに本格的なミクロ経済学の分析ツールが身につく。
・経済学を初めて学ぶ学生にも最適。
・理論を説明するだけでなく、その活用法と現実のデータも示す。
・通常の中級テキストでは省略されているグラフや数値を使った説明が豊富。
・数学が苦手な学生でもわかるように懇切丁寧に説明。
・微分は補論に入っており、微分を使用してもしなくてもわかる構成。
・コラム「ヤバい経済学」で、経済学の面白さと可能性を実感できる。

第1部 基礎概念
 第1章 ミクロ経済学の冒険
 第2章 需要と供給
 第3章 需要と供給のツールを使って市場を分析する
第2部 消費と生産
 第4章 消費者行動
 第5章 個人の需要と市場の需要
 第6章 生産者行動
 第7章 費用
第3部 市場と価格
 第8章 競争市場における供給

スティーヴン・レヴィット[スティーヴン レヴィット]
スティーヴン・レヴィット
シカゴ大学経済学部教授
シカゴ大学経済学部ウィリアム・オグデン特別功労教授。シカゴ価格理論ベッカー・センター理事。ハーヴァード大学で学士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。1997年以来、シカゴ大学で教鞭をとる。2004年、40歳以下の優秀なアメリカ人経済学者に贈られるジョン・ベイツ・クラーク賞を受賞。2006年には、『タイム』誌の「世界で最も影響力がある100人」の1人に選ばれる。共著に『ヤバい経済学』『超ヤバい経済学』があり、人気ブログ「Freakonomics(ヤバい経済学)」を共同で執筆している。

オースタン・グールズビー[オースタン グールズビー]
オースタン・グールズビー
シカゴ大学ビジネススクール経済学教授
シカゴ大学ブース・ビジネススクール、ロバートP.グウィン経済学教授。イェール大学で経済学の学士号、修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。ニュー・エコノミー、政策、税制、技術を主な研究テーマとしている。2010年に大統領経済諮問委員会(CEA)委員長に指名され、2011年8月にシカゴ大学に復帰。国勢調査諮問委員会委員やアメリカ法曹財団のリサーチフェローとしても活動している。

チャド・サイヴァーソン[チャド サイヴァーソン]
チャド・サイヴァーソン
シカゴ大学ビジネススクール経済学教授
シカゴ大学ブース・ビジネススクール経済学教授。研究テーマは多岐にわたるが、特に企業構造、市場構造、生産性の相互作用に注目している。全米科学財団から複数回の受賞歴あり。いくつかの経済学・経営学の専門誌で編集委員を務め、全米経済研究所の研究員でもある。ノースダコタ大学で経済学と機械工学の学士号を、メリーランド大学で経済学の博士号を取得。2001年よりシカゴ大学で教鞭をとる。

安田 洋祐[ヤスダ ヨウスケ]
安田 洋祐(ヤスダ ヨウスケ)
大阪大学大学院経済学研究科准教授
大阪大学大学院経済学研究科准教授。1980年生まれ。2002年東京大学経済学部卒業。2007年プリンストン大学よりPh.D.取得(経済学)。政策研究大学院大学助教授を経て、2014年4月から現職。専門は戦略的な状況を分析するゲーム理論。主な研究テーマは、現実の市場や制度を設計するマーケットデザイン。編著に『改訂版 経済学で出る数学 高校数学からきちんと攻める』(日本評論社)、『学校選択制のデザイン ゲーム理論アプローチ』(NTT出版)。

高遠 裕子[タカトオ ユウコ]
高遠 裕子(タカトオ ユウコ)
翻訳家
東京大学教養学部卒業。銀行系シンクタンク勤務を経て翻訳業。主な訳書に、ターナー『債務、さもなくば悪魔』、ジョンソン『チャーチル』(共訳)(以上、日経BP社)、キンドルバーガー、アリバー『熱狂、恐慌、崩壊』(日本経済新聞出版社)、シーリグ『20歳のときに知っておきたかったこと』(CCCメディアハウス)など。