10年後に食える仕事 食えない仕事―AI、ロボット化で変わる職のカタチ

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10年後に食える仕事 食えない仕事―AI、ロボット化で変わる職のカタチ

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  • サイズ A5判/ページ数 334p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784492261149
  • NDC分類 366.29
  • Cコード C0036

出版社内容情報

前著は、週刊東洋経済の人気連載の書籍化企画。今回、新時代に対応した内容でブラッシュアップ!

ITを中心とするテクノロジー進化で変わる日本人の仕事。2020年からの10年間、あるいは30年間のリアル近未来にフォーカスし、職業の未来をカテゴリ別に徹底解説する。

●失業まっしぐら--検針員、運転士、外食・・・
●まず生き残れる仕事--ヒトの手先が生かせる建設、メンテナンス、接客、消防・・・
●うまくやれば生き残れる仕事--アナリスト、士業、教師・・・
★最強の選択肢「デジタル・ケンタウロス」になれ!

内容説明

ロボティクス失業―機械やITに置き換わり、失業リスクが高い。手先ジョブ―人間の手先が必要不可欠で、永遠に残り続ける。職人プレミアム―テクノロジーとは無縁で、雇用は安定。AI・ブロックチェーン失業―中核業務は無人化・自動化が不可避。デジタル・ケンタウロス―AIを乗りこなし、人間の強みを発揮。仕事の未来を5カテゴリに分類して解説!

目次

序章 テクノロジー進化と労働市場変化
第1章 「人間の強み」が不可欠な仕事の条件
第2章 「AI・ロボットの強み」が活かせる仕事
第3章 各エリアの職業とその特徴
第4章 いつまでに何が変わるのか―障害と変化のスピード
第5章 消える仕事、生まれる仕事
第6章 仕事をどう選び、シフトするべきか
終章 10年後、20年後の日本人の雇用

著者等紹介

渡邉正裕[ワタナベマサヒロ]
ニュースサイト『MyNewsJapan』のオーナー、編集長、ジャーナリスト。1972年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、日本経済新聞の記者、日本IBM(旧PwCコンサルティング)のコンサルタントを経て、インターネット新聞社を創業。一貫して「働く日本の生活者」の視点から、雇用・労働問題を取材、分析、提言(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kubottar

26
ロボットやAIブロックチェーによって駆逐されていく仕事も、利権絡みだとそのスピードは遅くなるようですね。そう考えると日本はアナログ文化を大事にしすぎているから、労働生産性が低いようにも感じます。今起こってるデジタル化を考えて10年後の自分の未来を考え直す機会になりました。2020/11/11

mazda

17
今後紙ベースの仕事が増えるか?人の手で販売をする仕事が増えるか?ルーチンワークをこなすだけの仕事が増えるか?どう考えても、そんなことは起こらないですよね…。残るは法律という高い壁に守られた領域ですが、これも外国からの圧力できっとなくなるでしょう。筆者曰く、現在の仕事の1/3が消えていくとのこと。公務員を目指すなら、警察、消防、自衛官あたり、より高い報酬を得るならAIを使う領域とありますが、今後AI化は避けて通れないと思います。今では誰でもAIをプログラミングできるので、そうなると職を失う人が増えるかも…。2020/08/01

melon

15
非常に解り易かった。 2022/04/26

きみたけ

15
この本は皆さんに読んでほしいと思わせる素晴らしい本でした。将来に不安のある人は是非ご一読ください。まず全編にわたり大学の講義形式にまとめており、各章の終わりに必ず要点のまとめを掲載しています。巻頭「AI化で消える仕事、残る仕事」マップが付いているのが嬉しい。解説が必要な単語やキーワードには注釈が付いているので、出てきた単語があやふやと思っていても安心です。2020/09/06

14
知識集約的か技能集約的か、人間が強いか機械が強いかの4象限であらゆる職種をマッピング。今の自分の仕事は領域がはっきりしないが基本的にはAI・ブロックチェーン失業エリアで、つまりこのままだとAIに取って代わられるんだろう。創造、感情、信用、手先、ボディのいずれか(おそらくそのうち前三者)をその領域に取り入れないとこの先生き残れなさそう。その意味ではかなり危機感を持つに至った。なんだか品のない著者ではあったが学びは多かった。2021/04/11

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